Tuesday, December 7, 2010

Road to Cancun (2) Stat

・今日のテストは統計。例のごとく「終わった瞬間には満点の感覚→帰り道の情報交換でミス発見」。中間試験で平均点に負けた残念な科目だったが、どうやら残念なまま終わりそう。せっかく腰を据えて何回も見直ししたのに、嗚呼、、

・その後は娘と公園→Trader Joe'sで買物→ビール飲んで気絶→晩飯→さきほどから慌てて明日の準備開始→息抜きでこの記事作成 といった感じ。

・先日サンディエゴで食べたオリーブが美味しかったのでTrader Joe'sで買ってみた。たしかに一個食べる分にはおいしい。しかし、瓶に入っている約30個全部を食べるとなるとちょっとしんどそう。日本にいるときもイクラとかイカの塩辛とかで同じようなことがあったような(外で食べて感動→家庭用に購入→すぐ飽きて食べきれず)…ちなみに、この手の食べ物で目下一番おいしかったのは「ばくらい」。東北のものらしいが、自分は広島でよく食べていた。あれまた食べたいなぁ。

Monday, December 6, 2010

Road to Cancun (1) Finance

題名だけ格好つけてみたが、要は期末試験中で、それが終わったらいざカンクンへ!という状況。

今日から期末テスト。怒涛の4連発(でも、高校生のときは一日3科目とかやっていたんだけど、いったいどうやってたんだろうか。。。)

今日はファイナンス。半学期の授業であり、また一応金融機関出身で証券アナリストも持っているので、「実際できるかどうかはさておき、できないと恥ずかしい」科目。難問奇問はなかった(あるいは、難しいことにすら気づいていない可能性もあるけど)ので、例のごとく「一応埋めた、あとは計算ミスがないことを祈る」という感じ。

前回の中間テストの反省「知っている知識でも、我流で解かず、一応授業で使ったフレームワークに従って解く方が結果的にミスが出にくい」を実践し、極力我流は避けた。普段だったらエクセルを使ってシュパっとやってしまうような計算も、丁寧に公式にあてはめて計算した上で検算段階でエクセルでチェック。

それにしても、このファイナンスの成績集計方法には釈然としないものがある。4割が宿題なんだが、この宿題はあの手この手を使えばほぼ確実に満点が取れてしまう。ということは、結局は6割のウェイトとされている期末試験の実質ウェイトが10割になっているんじゃないだろうか。うーんどうなんだろう

Saturday, December 4, 2010

パーティでのタブー

パーティでの望ましくない話題についての記事:

http://www.divinecaroline.com/22171/48672-10-things-talk-dinner-party
  1. 政治
  2. 宗教
  3. 子供自慢
  4. 買物自慢
  5. その場にいる誰かについて
  6. 税金・死(場を湿らせてはいけない)
  7. 子供(全くダメというわけではないが、やり過ぎはNG)
  8. ペット
  9. 自分の仕事について(文脈次第ではOKだが、やり過ぎは禁物)
  10. 自分が嫌いな何かについて(ネガティブな話は注意)

ふむふむ。
個人的には、5.と10.はついやってしまいがちなので気を付けよう。
個人的に一番アレルギー反応が強いのは9. 聞いてもいないのに自分の仕事自慢をする人がよくいるが、KYと思わずにはいられない。(他方、ある程度KYさと人としての魅力には多少の相関があるような気もするが)

とはいえ、この10のトピックを封印してしまうとつまらなさそうだなぁ。

Friday, December 3, 2010

山籠もり・ミスチル

・金曜日。思いきって図書館に5時間ほど山籠もりしてみた。たしかに勉強ははかどったが、やればやるほど、やるべきことが出てくるような感覚。
せっかくなのでiTuneでも聞きながら、と思っていたら、すべての音楽ファイルを家にある外付けハードディスクに移していたので何も聞けず。仕方がないのでその場でiTune Storeにてブラームスのクラリネット五重奏を5ドルで購入。図書館的な静謐さありブラームスらしい陰鬱さありで、非常によろしい感じでした。

・就職課の宿題で、班のメンバーのレジュメやら何やらを添削(同時に添削してもらった)。改めて驚いたのは、皆さんGPAとGMATのスコアが高く、それをちゃんとレジュメに記載している。GMAT750点とか書いてるのを見ると思わず「おーすげぇ」と思ってしまう。ちなみに自分は、GPAもGMATも、就職課のカウンセラーに相談した結果「書くほどでもない」ということで書いていない...

・帰宅後は、妻がにじやの2階にある本屋で買ってきたミスチルの新譜を鑑賞。
自分は、ミスチルは高校生くらいまで好きだったが途中で脱落。妻が好きなので一応新譜が出るたびに購入はしているのだけど、ここ数年のミスチルは完全にサザン同様すべて同じ曲に聞こえてしまうし、なんかどれもこれも壮大な感じで疲れてしまう。昔の小品的な曲の時代の方が良いと思うんだけど、消費者のニーズはこの壮大路線なんだろうか。

と、散々悪口を書いたが、ここアメリカでG6がどうとかヒップでホップな感じのものばかり耳にしているせいか、図らずも大いに癒されてしまった。聞いているうちに、学生時代のことなんかがなぜか思い出され、つい懐かしくなった。
娘もインスパイアされたようで(?)、NTTのCMに使われていた「365日」というシングルカット曲を聞いてなぜか「バイバーイ」と言いながらどこぞに手を振っていた。たしかに夕方6時くらい、日暮れ時、どこぞの家からカレーの匂いがしてくる時間帯くらいの情景にフィットしそうな曲ではあるが、娘は何を思ってバイバーイと言ったのだろうか。

Thursday, December 2, 2010

Road to Final!

・来週の期末試験を控え勉強しなきゃならんのだけど、何やら忙しく、実質勉強時間をあまり確保できないまま日々が過ぎている。明日はいよいよ図書館に山籠もりでもしてみようかしら...

・妻は無事回復。DMVの実技試験にびびっていて、合格と同時に気が抜けたと思うのは考え過ぎだろうか。Facebookに「いやー妻が風邪で大変ですわ」と何気なしに書いたら、色々な人から妙にシリアスなレスポンス(お前の時間管理はすごいとか、助けが必要だったらいつでも言ってくれとか)が来て逆に申し訳ない感じ。単に妻が風邪引いただけなんだけどな。

・他方、思いがけない収穫として、ここ数日妻の代わりを務めたことにより、娘がより一層自分になつくようになった気がする。とか書くと、自分がこれまで激務サラリーマンだったみたいであれだけど、そういうわけではなく時間はいくらでもあったのに妻に子育てを押し付けていただけと言う方が適切だろう。昭和っぽくていけてないなぁ。

・最近Expedia君やらバンカメ君やらに電話する機会が増えているが、思うに電話が最高の英語力向上ツールな気がしてきた。日常のクラスメートの会話と異なり、目的(予期せぬ口座ロックの解除とか、旅行の予約とか)を果たす必要があるので「聞き取るぞ」という気合の入り方が違う気がするからだ。渡米当初は「可能な限りe-mailあるいはオンラインチャットで対処して、極力電話はしない」という逃げの姿勢だったが、これからは可能な限り電話を多用してみようかと画策中。

・本当は色々書きたいことがあるのだが、そんな暇全然ないし、そんな暇ができたらむしろゴルフに行ったり飲み会に行きたいし...かといって、更新をさぼると、この期間に自分がやったことや考えたことが全然記憶・記録に残らないし...とか考えているうちに、何を書きたかったかも忘れていき...とズブズブの悪循環モード。とりあえず備忘としてメモだけ残しておく。

-オロチョンラーメンに行きたい
-年末パームスプリングス旅行。予習しなきゃ
-冬休みに読む本を買いたい(Mitsuwaにゴルゴ13の最新刊があったのだが、買うべきか帰国まで我慢か...)
-社費留学について最近思ったこと

・国際課にて海外渡航許可証も取ったし、WSJの配達停止手続きも済ませたし、試験後のカンクン出発用意は万端。さああとはテストをやっつけるだけだ...