○前回のあらすじは以下の通り:
・DMV(≒陸運局)に「J-1ビザなのにSSNをIDとして提出できないのはNG。よって運転免許受験は不可」と言われ、貴重な平日午後が無駄になった
・J-1ビザは、F-1ビザと異なり、一般的には米国で労働して所得を得る人に支給されるビザ。所得が発生するはずなので、基本的にはSSNが支給されることになる。
・自分はJ-1ビザだが、今のところ例外的にSSNを持っていないし取得しようともしていなかった。これは、UCLAの説明が「当校では社費留学の学生には基本的にJ-1ビザを与えている。とは言え基本的には学生であり所得が発生しないので、SSNの承認は原則出さない」というものだったから。
(注1)SSN取得のためには、パスポートやビザの他、勤務先(自分の場合UCLA)の承認レターが必要になる。
(注2)とはいえ、大学としてはJビザでもFビザでも拘りはないようで、Fを頼んだ社費の同級生は簡単にFビザを入手できていた。
・同時に大学は、「学生ゆえJ-1ビザだけどSSNがないという旨をちゃんと説明できれば、DMV等は理解してくれるので大丈夫」とのことであった。
ということで、UCLAの言い分だ正しいのなら、自分がちゃんと説明できなかったということになる。
○で、悔しいので今色々調べている。進展はこんな感じ:
・DMVのホームページの免許取得方法についてのページには、原則的にSSNの提示が必要と書いてある。他方、
「合法的に米国に入国したもののSSN取得資格がない人については、SSNの提示は不要」という例外規定(Exemption)があった。
→「J-1ビザだけど学生ゆえSSN無理」という自分の現状は、この例外規定で「読める」のかしら。
読めないとしたら、UCLAの考え方(社費ゆえJ-1、だけど学生ゆえSSNなし)はUCLAのわがままなのか??
→ってことは、SSNがもらえない妻は、例外規定対象者なのであのとき受験できたんだ!無駄に亭主風を吹かせて「まず俺」とか思ってたけど、「じゃあ妻だけでも見てやってください」と言えば多少はましな一日が過ごせたのかもしれない。
・Social Security Officeのページには、J-1ビザとSSNの関係について以下のような文書があった。日本の役所っぽく言うと、通達みたいなものかしら。
International Students And Social Security Numbers
もしあなたの学校がSSNを与えないなら、学校は何か代替的なIDを与える必要がある。
→代替的なIDを見せたら、DMVの係員が首を縦に振るかしら?なんかよくわかってなさそうなので、「こんなの知らない」と一蹴されてしまいそう。。。
・同じくJ-1ビザの同級生は、学校からSSNの承認レターをもらうことに成功したらしい。
→ってことは、SSNをもらってからDMVに行くと言うことはできそうだ。しかし、SSNは申請から取得までわりと日数がかかるらしい。せっかく覚えた交通ルール、忘れちゃうなぁ。。。
○以下は下らない思いつき:
今日の係員の対応には大変不愉快な思いをした。Fat bottomed girlならぬladyに思いっきり睨み付けられ、冷笑され、話を聞いてもらえず。。。
もし万一、日本の公務員の平均的なサービスがこのレベルにまで急落したならば、日本人の「官」依存はすっぱりなくなるのではないか。公務員が明日からサビ残を完全にやめてサラリーに見合った分だけ働くようにそのビヘイビアを変えれば、その分民間部門が奮起せざるを得ない状況が実現するのではないかしら。政治家も質問すごく速く出すようになるかもしれないし、あるいは民間シンクタンクと言う名の想定問答作成集団が大量発生するかもしれないし。
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Wednesday, August 25, 2010
Tuesday, August 10, 2010
嗚呼シティバンク
以下は、複合的なミスをしてテンパっている自分の頭の整理。
一度登録さえすれば、以降はオンラインでさらっと手続きができるという利便性にひかれ、渡米直前にシティバンクのe-セービング口座を開設した。
海外送金を念頭に置き、新生銀行に置いてあった手元資金(除く定期預金等)の過半をシティバンクに移した。
あとは住所変更申込→BOFAの現地口座を海外送金先として登録すれば、便利な海外送金体制ができあがるはずであった。しかし、もろもろのミスが重なり、現在当該口座が実質的に凍結状態になってしまっている。
●住所変更/登録サイン
「申込書のサインが、登録されたものとは違う」という通知が来てしまった。
うーむ、思い出せないので、サイン変更届を出すところから始めないといけないのかもしれない。。。
(追記)電話で確認したところ、サイン変更届けを出すにあたっては領事館でサイン証明書を入手する必要があり手続きが非常に面倒とのこと。それよりも、返送する書類に心当たりのあるサインを全部書いてくれと言われたのでそうしようかな。
●振り込み
海外送金が駄目なら、シティから親の口座に資金を振り込み、親に送金してもらおうという次善策。
シティバンクは、おそらく振り込め詐欺防止のためか、ワンタイムパスワードなるルールを実施している。
そのワンタイムパスワードを利用するためには、オンラインで初回申込み→初回アクセスのためのパスコードが簡易書留で到着→そのパスコードを入力して初めて振り込みが可能となる。
しかし、住所変更手続きがサインミスにより完了していないので、当然その簡易書留も当方に届かないという状況。。。
●暗証番号
海外送金も親口座への振り込みも駄目なら多少のコストを犠牲にしてATMから引き出そうという作戦。
しかし、すっとぼけていて、新生銀行の暗証番号で入力すること数回。その結果、キャッシュカードの利用ができなくなった。
(追記)電話で解除してもらえた。明日一番でATMにダッシュ!
ということで打つ手なし。新生銀行に残された資金でしのぐほかない状況。
今後の解決のためには、
・明日iPhoneが届くので、もらい次第シティのテレフォンサービスに電話
・サイン変更届(+たぶんID)、住所変更届の郵送
・海外送金先登録申請書の再提出
・ロックがかかってしまったカードの再発行依頼
をしなくてはならない。
親が万一すでに死んでいたら、ほんとにデフォルトしてたかも。。。恥
一度登録さえすれば、以降はオンラインでさらっと手続きができるという利便性にひかれ、渡米直前にシティバンクのe-セービング口座を開設した。
海外送金を念頭に置き、新生銀行に置いてあった手元資金(除く定期預金等)の過半をシティバンクに移した。
あとは住所変更申込→BOFAの現地口座を海外送金先として登録すれば、便利な海外送金体制ができあがるはずであった。しかし、もろもろのミスが重なり、現在当該口座が実質的に凍結状態になってしまっている。
●住所変更/登録サイン
「申込書のサインが、登録されたものとは違う」という通知が来てしまった。
うーむ、思い出せないので、サイン変更届を出すところから始めないといけないのかもしれない。。。
(追記)電話で確認したところ、サイン変更届けを出すにあたっては領事館でサイン証明書を入手する必要があり手続きが非常に面倒とのこと。それよりも、返送する書類に心当たりのあるサインを全部書いてくれと言われたのでそうしようかな。
●振り込み
海外送金が駄目なら、シティから親の口座に資金を振り込み、親に送金してもらおうという次善策。
シティバンクは、おそらく振り込め詐欺防止のためか、ワンタイムパスワードなるルールを実施している。
そのワンタイムパスワードを利用するためには、オンラインで初回申込み→初回アクセスのためのパスコードが簡易書留で到着→そのパスコードを入力して初めて振り込みが可能となる。
しかし、住所変更手続きがサインミスにより完了していないので、当然その簡易書留も当方に届かないという状況。。。
●暗証番号
海外送金も親口座への振り込みも駄目なら多少のコストを犠牲にしてATMから引き出そうという作戦。
しかし、すっとぼけていて、新生銀行の暗証番号で入力すること数回。その結果、キャッシュカードの利用ができなくなった。
(追記)電話で解除してもらえた。明日一番でATMにダッシュ!
ということで打つ手なし。新生銀行に残された資金でしのぐほかない状況。
今後の解決のためには、
・明日iPhoneが届くので、もらい次第シティのテレフォンサービスに電話
・サイン変更届(+たぶんID)、住所変更届の郵送
・海外送金先登録申請書の再提出
・ロックがかかってしまったカードの再発行依頼
をしなくてはならない。
親が万一すでに死んでいたら、ほんとにデフォルトしてたかも。。。恥
Saturday, August 7, 2010
洗濯
こちらに来て驚いたのは、洗濯のやり方。
一家に一台洗濯機というのが当たり前かと思っていたが、自分の住むアパートでは地下の駐車場の一角にあるランドリーを共用するスタイルとなっている。一瞬、自分のアパートだけの話なのかとも思ったが、どうもそうでもないようだ。
ランドリーには洗濯機と乾燥機が複数台数あり、洗濯機は1.25ドル、乾燥機は1.00ドル。電気代・水道代・洗濯機の減価償却費といったものを考慮すれば、おそらく日本よりコストは低い気がする。
ただ、最初非常に困惑したのは、料金投入がクオーター硬貨限定であること。つまり、洗濯機は硬貨5枚、乾燥機は4枚が必要になる。当初はクオーター硬貨の捻出方法を知らなかったことから、クオーター硬貨がないがために洗濯ができないという状況に陥った。結局、日々の釣銭をかき集め、渡米後3日目の夜にようやく洗濯をすることができたが、その日の夜は「どうやってクオーター硬貨をあつめるのか」ということが頭について離れなかった。
しかし、自分のそんな思案は杞憂であったことが間もなく判明。
USCに留学中で近隣に住む先輩から、銀行で両替することができるということを教えていただき、さっそくその話を聞いた翌日に近所のBOFAへ。
クオーター硬貨がほしい
→何枚?
→たくさん。両替の相場観は?
→10ドルが一単位かな。
→では10ドル分お願いします。
→カードを通してPINコードよろしく。OK,じゃあこれがコインね。Have a nice day!
といった感じであっさり大量のクオーター硬貨を入手。ここ1,2日の自分の苦労(1.60ドルのコーヒーにわざわざ2.10ドル支払いクオーター硬貨2枚を稼ぐ等)が大変馬鹿馬鹿しい。
ちなみに、「米国の乾燥機は、服が縮む」というのはある程度真実ではあったが、致命的なレベルではない印象。
少なくとも、縮みすぎて着られなくなった服はいまのところなく一安心。
一家に一台洗濯機というのが当たり前かと思っていたが、自分の住むアパートでは地下の駐車場の一角にあるランドリーを共用するスタイルとなっている。一瞬、自分のアパートだけの話なのかとも思ったが、どうもそうでもないようだ。
ランドリーには洗濯機と乾燥機が複数台数あり、洗濯機は1.25ドル、乾燥機は1.00ドル。電気代・水道代・洗濯機の減価償却費といったものを考慮すれば、おそらく日本よりコストは低い気がする。
ただ、最初非常に困惑したのは、料金投入がクオーター硬貨限定であること。つまり、洗濯機は硬貨5枚、乾燥機は4枚が必要になる。当初はクオーター硬貨の捻出方法を知らなかったことから、クオーター硬貨がないがために洗濯ができないという状況に陥った。結局、日々の釣銭をかき集め、渡米後3日目の夜にようやく洗濯をすることができたが、その日の夜は「どうやってクオーター硬貨をあつめるのか」ということが頭について離れなかった。
しかし、自分のそんな思案は杞憂であったことが間もなく判明。
USCに留学中で近隣に住む先輩から、銀行で両替することができるということを教えていただき、さっそくその話を聞いた翌日に近所のBOFAへ。
クオーター硬貨がほしい
→何枚?
→たくさん。両替の相場観は?
→10ドルが一単位かな。
→では10ドル分お願いします。
→カードを通してPINコードよろしく。OK,じゃあこれがコインね。Have a nice day!
といった感じであっさり大量のクオーター硬貨を入手。ここ1,2日の自分の苦労(1.60ドルのコーヒーにわざわざ2.10ドル支払いクオーター硬貨2枚を稼ぐ等)が大変馬鹿馬鹿しい。
ちなみに、「米国の乾燥機は、服が縮む」というのはある程度真実ではあったが、致命的なレベルではない印象。
少なくとも、縮みすぎて着られなくなった服はいまのところなく一安心。
Bank Of America
Bank Of AmericaのWestwood支店が大学の近くにあるので口座を開設した。
口座開設をめぐり色々いらぬ苦労をしてしまったが、おかげでかなり勉強になった気がしている。
主な苦労は以下のような点。
・口座開設時の担当者が、オンラインバンキング用のIDを間違って登録したようで、指定したIDともらった仮パスワードを入力してもオンラインバンキングのページに入れなかった。このことを再訪問して伝えたところ修正してくれたが、ちょっとびっくり。
・妻が何かの拍子でPINコードを誤入力してしまったようで、妻のカードがロックされてしまった。
支店を再訪問して簡単に再登録ができたので事なきを得た。
・オンラインバンキング開始の際、店舗で登録したはずのメールアドレスが登録されておらず、電話で登録せよとの指示が出てしまう。ちょっと混乱して店舗で聞いてみたところ、セキュリティ上、電話で(店舗の係員を通さず)別途登録する必要があるとのことだがホントかな...じゃあ先日自分が記入したメールアドレスはどこにいったんだ? 結局テレフォンバンキングで別途登録を済ませることができたので解決はしたが、やや消化不良。
オンラインバンキングのページはかなり利便性が高い印象がある。これまで日本では新生銀行とシティバンクを主に使っていたが、BOFA>新生>シティといった感じ。
(シティは、振り込め詐欺防止のためのよくわからない振込妨害システムが非常に邪魔。ってこれはオンラインバンキングの利便性とは違う問題かもしれないけど)
個人的に面白かったのは「Keep the change transfer」というもの。毎日、checking accountの残高の端数がゼロになるようにchecking accountからsaving accountに自動的に振替が行われている。日本では見慣れない仕組みだったことと、何かよくわからないけどsaving accountの残高が結構な勢いで増加しているのでおもしろかった。
ほかに面白いのはキャッシュバックの仕組み。スーパーなどでデビットカードを使うと、「Cash Back?」という質問が出るが、釣りを出さないためのデビットカードでキャッシュバックも何もないんじゃないかと思い調べてみたところ、商取引とは独立に、レジのお金をATMみたいに引き出すことができるということが判明。そんなことやったらレジのつり銭がなくなってしまうのではないかという疑問もあるが、利用者の立場からすると確かに便利。
その一方で、いくつか釈然としないところが残っている。こういう消化不良は、大概自分の英語力不足(その場で納得できるような質問ができなかったり、相手の説明を100%理解できない)から来ているので、こればっかりは早く耳を慣らすほかないのかな。
・デビットカードに勝手にクレジット機能がついたが、これは無しにすることはできないのだろうか。日々の決済の際、デビットで決済してくれと言っているのにクレジット決済されることがあり、実質的には問題ないがなんとなく気持ち悪い。そもそも、このクレジットカードの決済日は毎月何日なんだろう。そして、このクレジットカードはポイントとかつくのかな。
・夫婦でひとつの口座にすることを推奨されたのだが、これは2つに分けることはできなかったのかしら。もしできるのであれば分けたかった。自分のあずかり知らぬ残高の増減(というか減)や、自分の浪費が妻に丸裸であるということはちょっと気持ちが悪い。
それにしても、このWestwood支店、店舗が結構広いのだがそれほど有効活用されているとは思えないレイアウト。娘が思い切り走り回っても全然OKといった感じである。
勝手ながら、そこにアメリカを感じてしまった。。。
口座開設をめぐり色々いらぬ苦労をしてしまったが、おかげでかなり勉強になった気がしている。
主な苦労は以下のような点。
・口座開設時の担当者が、オンラインバンキング用のIDを間違って登録したようで、指定したIDともらった仮パスワードを入力してもオンラインバンキングのページに入れなかった。このことを再訪問して伝えたところ修正してくれたが、ちょっとびっくり。
・妻が何かの拍子でPINコードを誤入力してしまったようで、妻のカードがロックされてしまった。
支店を再訪問して簡単に再登録ができたので事なきを得た。
・オンラインバンキング開始の際、店舗で登録したはずのメールアドレスが登録されておらず、電話で登録せよとの指示が出てしまう。ちょっと混乱して店舗で聞いてみたところ、セキュリティ上、電話で(店舗の係員を通さず)別途登録する必要があるとのことだがホントかな...じゃあ先日自分が記入したメールアドレスはどこにいったんだ? 結局テレフォンバンキングで別途登録を済ませることができたので解決はしたが、やや消化不良。
オンラインバンキングのページはかなり利便性が高い印象がある。これまで日本では新生銀行とシティバンクを主に使っていたが、BOFA>新生>シティといった感じ。
(シティは、振り込め詐欺防止のためのよくわからない振込妨害システムが非常に邪魔。ってこれはオンラインバンキングの利便性とは違う問題かもしれないけど)
個人的に面白かったのは「Keep the change transfer」というもの。毎日、checking accountの残高の端数がゼロになるようにchecking accountからsaving accountに自動的に振替が行われている。日本では見慣れない仕組みだったことと、何かよくわからないけどsaving accountの残高が結構な勢いで増加しているのでおもしろかった。
ほかに面白いのはキャッシュバックの仕組み。スーパーなどでデビットカードを使うと、「Cash Back?」という質問が出るが、釣りを出さないためのデビットカードでキャッシュバックも何もないんじゃないかと思い調べてみたところ、商取引とは独立に、レジのお金をATMみたいに引き出すことができるということが判明。そんなことやったらレジのつり銭がなくなってしまうのではないかという疑問もあるが、利用者の立場からすると確かに便利。
その一方で、いくつか釈然としないところが残っている。こういう消化不良は、大概自分の英語力不足(その場で納得できるような質問ができなかったり、相手の説明を100%理解できない)から来ているので、こればっかりは早く耳を慣らすほかないのかな。
・デビットカードに勝手にクレジット機能がついたが、これは無しにすることはできないのだろうか。日々の決済の際、デビットで決済してくれと言っているのにクレジット決済されることがあり、実質的には問題ないがなんとなく気持ち悪い。そもそも、このクレジットカードの決済日は毎月何日なんだろう。そして、このクレジットカードはポイントとかつくのかな。
・夫婦でひとつの口座にすることを推奨されたのだが、これは2つに分けることはできなかったのかしら。もしできるのであれば分けたかった。自分のあずかり知らぬ残高の増減(というか減)や、自分の浪費が妻に丸裸であるということはちょっと気持ちが悪い。
それにしても、このWestwood支店、店舗が結構広いのだがそれほど有効活用されているとは思えないレイアウト。娘が思い切り走り回っても全然OKといった感じである。
勝手ながら、そこにアメリカを感じてしまった。。。
Wednesday, August 4, 2010
渡米二日目
(家でインターネットをできるようになった8/5に書いている。日付はバックデート)
現地時間8月3日、渡米二日目。時差ボケか妙に朝早く目覚めてしまった。
寝付きが悪かったひとつの理由は、子供のお気に入りのミッキーマウス人形を手荷物に入れず航空便にしてしまったこと。おかげで子供が夜中じゅうミッキーに会いたい云々と叫ぶことに。
起床後まず、荷物をホテルから徒歩30mほどのアパートの部屋に2往復して移動させた。
ホテルの従業員からしたら、まだ宿泊するはずの客が次から次へと荷物を運び出している風景は相当に違和感があっただろう。
部屋はとても日当たりが良い。家具も予め揃えておいてもらったので生活立ち上げの苦労はあまりなさそうだ。
次に学校近隣のBOFAに行き口座作り。パスポートとビザだけで簡単に作ることができたので、日本から持ってきていたドル現金うん千ドルをすべて預してすっきり。
しかし、帰ってからオンラインバンキングを試そうとしたところ、申込用紙に書いて出したはずのメールアドレスが登録されていないというエラーメッセージが出てしまった。どこそこまで電話してアドレスを登録してくれと言われてしまったが、電話がないんだよね...
銀行のキャッシュカードはデビットカードとして利用できて非常に便利。ただ、たまにデビットカードNGというところがあるがそれは何故なのだろうか。
昼はUCLA生協内にあるPanda Expressというデリでチャーハンと肉料理のコンボを注文。
米は食えないことはないが、日本米とはちょっと違う。肉は味が濃すぎるきらいはあるが悪くない。
午後は時差ボケ解消のため豪快に昼寝。日当たりが良いので非常に心地よかった。
夕方にはC不動産のYさんにアテンド頂き買い出し。Bed, Bath and Beyondsにて寝具・調理器具などを買いまくった。日本での相場観がそれほどあるわけではないが、寝具・調理器具は日本と比較してそんなに安くはない印象。
家まで送ってもらった後、Westwoodまで出てAcapulcoというメキシカンで夕食。土地柄、当地には非常にたくさんのメキシコ料理店がある。イタリアンや中華と同じくらいの普及度である印象。おいしいのだろうが、どうもその独特の風味に家族全員馴染めず。当分行かないかなぁ。
それにしてもアメリカの建物はどうしてどれもこれも甘ったるい匂いがするのだろう。たまに気持ち悪くなる。
現地時間8月3日、渡米二日目。時差ボケか妙に朝早く目覚めてしまった。
寝付きが悪かったひとつの理由は、子供のお気に入りのミッキーマウス人形を手荷物に入れず航空便にしてしまったこと。おかげで子供が夜中じゅうミッキーに会いたい云々と叫ぶことに。
起床後まず、荷物をホテルから徒歩30mほどのアパートの部屋に2往復して移動させた。
ホテルの従業員からしたら、まだ宿泊するはずの客が次から次へと荷物を運び出している風景は相当に違和感があっただろう。
部屋はとても日当たりが良い。家具も予め揃えておいてもらったので生活立ち上げの苦労はあまりなさそうだ。
次に学校近隣のBOFAに行き口座作り。パスポートとビザだけで簡単に作ることができたので、日本から持ってきていたドル現金うん千ドルをすべて預してすっきり。
しかし、帰ってからオンラインバンキングを試そうとしたところ、申込用紙に書いて出したはずのメールアドレスが登録されていないというエラーメッセージが出てしまった。どこそこまで電話してアドレスを登録してくれと言われてしまったが、電話がないんだよね...
銀行のキャッシュカードはデビットカードとして利用できて非常に便利。ただ、たまにデビットカードNGというところがあるがそれは何故なのだろうか。
昼はUCLA生協内にあるPanda Expressというデリでチャーハンと肉料理のコンボを注文。
米は食えないことはないが、日本米とはちょっと違う。肉は味が濃すぎるきらいはあるが悪くない。
午後は時差ボケ解消のため豪快に昼寝。日当たりが良いので非常に心地よかった。
夕方にはC不動産のYさんにアテンド頂き買い出し。Bed, Bath and Beyondsにて寝具・調理器具などを買いまくった。日本での相場観がそれほどあるわけではないが、寝具・調理器具は日本と比較してそんなに安くはない印象。
家まで送ってもらった後、Westwoodまで出てAcapulcoというメキシカンで夕食。土地柄、当地には非常にたくさんのメキシコ料理店がある。イタリアンや中華と同じくらいの普及度である印象。おいしいのだろうが、どうもその独特の風味に家族全員馴染めず。当分行かないかなぁ。
それにしてもアメリカの建物はどうしてどれもこれも甘ったるい匂いがするのだろう。たまに気持ち悪くなる。
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