・今日は午前中が自由時間で、午後は任意参加のサンタモニカビーチタイムだった。
・午前中はまず、来週行われるクラス対抗運動会に備え、クラスの応援コールを決めた。クラスがB組なので、Bにちなんだ「Bee」とか「Be Go」とか「B will rock you!」とかが次々と提案されていく感じ。こんなことでも、アメリカ人の学生は皆、目を輝かせながら思い思いに自分の意見を述べていく。いいネタが出たら素直に賛意を示し、ときに「あいつの提案いいじゃん!ためしにやってみよう。せーの」とかいって一瞬にして予行練習が始まったり。日本で自分がこういう企画を主導する立場にいた場合、メンバーを乗せる・Encourageすることに神経の大半を注ぎ込むように思う。ここではそんなことに神経を使う必要なんてないのだろうか。となると、「not so motivatedだったメンバーをencourageした結果、すごい結果を出した俺はすごい」とした自分のMBA出願エッセイはアメリカ人の審査官に理解されていないのではないか...
・こういうのを見ていると、アメリカ人はシニシズムとは無縁なのかなと思う。やや内気に意見を控えている人こそいても、そういった人もちゃんと議論に入り込んでいて、時に賛意を大声で表明したりしている。
斜に構えて「俺知らん」という態度を取っている人は皆無。
自分を含めた留学生が結果的にそういう態度に見えてしまいがち。自分はそう見られなくないので、必要以上に頑張って予行演習に参加してみたりした...
・やや飛躍するけど、彼らを見ていて、このオプティミズムがアメリカの強さの原動力なのかなとちょっと感じた。これと比べると、日本は自分を含めて「頑張っている人を冷笑する人」「批評家」「できない理由を言わせたらすごい人」の類が多すぎる。そんな多くのニヒリストの一部でも、「とにかくやってみよう」型の人に切り替わると、もしかすると日本でもアントレ/再チャレンジ/流動的/ベンチャーキャピタル的な風土が生まれて新陳代謝に成功するのかもしれない。
いつぞやのコミュニケーションのワークショップで、「決して人を批判するな」と言われたが、その趣旨がなんとなくわかった気がした。
・午後のビーチはパスして、懸案の免許取得のためサンタモニカのDMVへ。到着するも入り口には各種手続きを待つ長蛇の列。詳細はパスするが、ぱっと見レベルでオペレーションに問題がありすぎる。
そしてあろうことか午後3時頃、あと少しで受付というところで「本日営業終了時間までに対応できるキャパシティを超えた。悪いがもう無理なので、帰ってくれ」と自分を含めたウン十人の人が追い出されてしまった。まあ終了時間1分前に言われるよりはすっきりしているんだけど、日本的根性論からすると、終了1分前まで頑張ってからそういうことを言ってくれよと言いたくなったり。
・その後、トーランスに向かいカーディーラーにて車関係の諸事務。その後同地域にある、笹塚に本店があり馴染みだったイタリアンのIL CHIANTYにて夕飯を食べて帰宅。それにしてもトーランスは日本人地域というが、一体どこに日本人集落(?)があるのだろう。見てみたいものだ。
・現在は明日の宿題である約50ページのリーディングと格闘中。あと30ページほどあり、絶望心からブログに逃げてきた次第。おそらくここからGmail→Facebook→Twitter...と魔の無限ループにはまる気がするので、これが終わったら取りあえず風呂に行こう。
Wednesday, September 8, 2010
何もできず
・米国人を入れての初めての授業。お題はリーダーシップ。どっさりある事前課題を読んだことを前提として、リーダーシップについてディスカッションを行った。教授は中国系の女性で、アジア的しなやかさとアメリカ的バイタリティを併せ持つ感じの人。
・授業は予想を遥かに超える展開となった。アメリカ人がしゃべるしゃべる。デフォルトが挙手状態ってどういうことよって感じの人が複数人いる。しかも、「俺はちょっとこんな角度で考えてみたんだけど」とか「たとえばこんな例はどうだろう」とか「ちょっとブレイクダウンしてみたんだけど」とか、基本的に皆、前の人の発言に応対するというよりは思ったことをとりあえず述べて、前後の会話とかみ合っていればラッキーといった感じ。教授も全く止めずニコニコしているので、こういった「カオスの中から何かを生み出す」というのが一つの確立された授業運営方式なのかもしれない。とはいえ、「静かにしろよ、彼女の話を聞こうぜ」とか「Nice idea、but」とか、matureなことを言う人も少なからず存在している。
・自分は開始数十分まったく入り込めず死体。途中思いついた「日本の政治におけるリーダーシップの不在と、それでも回っている日本の政府機能」についてコメントをしようと思ったがまったく入り込めず、日本政治の問題は日の目を見ないままとなった。
途中から「何か話さないと」というプレッシャーが強くなり、その結果途中で1,2回あまり重要ではないコメントをして終了。仮に発言することそれ自体が加点対象となるのであるなら、コミュニケーション能力を相当カイゼンしないといけないかもしれない。
・午後、スタディグループで初のミーティング。男4、女1で、男は皆Finance Guysということが判明。あえて言うなら自分だけがPseudo Finance Guyといったところ。自分の貢献余地が一気に圧縮された格好となり多少焦る。女の子は我らがターゲットで人事をやっていたとのこと。Facobookの友達が1,000人もいるのだが、どうマネージしているのか聞いてみたいところだ。アクの強そうな人が多いが、まあ命までは取られないだろうと早くもボトムラインは相当低め。
・今日は心底疲れた。隣の席のクラスメートには、まったくディスカッションに混ざれなかったので申し訳なくてFacobookのオファーをまだ出せていない。こんなんで大丈夫なのかと結構不安。
・夜は同級生のスリランカ人のSと台湾出身米国市民のRとクラスメートの日本人で「まんぷく」で焼肉。日本に親近感を持ってくれている二人が気を使ってくれた格好で、非常にありがたい。クラスには何人かこういった感じで留学生に気を使ってくれている人がいるので(主にアジア系。海を渡る苦労を理解してくれるのかな)、優しくしてくれているうちに半人前くらいにはなっておきたい。ちなみに焼肉は、1)肉の種類等好き嫌いがある2)日本的というか英訳するとKorean BBQ等の理由で、「日本人による国際交流のツール」としては若干いけてない気がしてきた。実際、「次回は焼くのも大変だろうし、トンカツとかにしようぜ」という話になった...
・授業は予想を遥かに超える展開となった。アメリカ人がしゃべるしゃべる。デフォルトが挙手状態ってどういうことよって感じの人が複数人いる。しかも、「俺はちょっとこんな角度で考えてみたんだけど」とか「たとえばこんな例はどうだろう」とか「ちょっとブレイクダウンしてみたんだけど」とか、基本的に皆、前の人の発言に応対するというよりは思ったことをとりあえず述べて、前後の会話とかみ合っていればラッキーといった感じ。教授も全く止めずニコニコしているので、こういった「カオスの中から何かを生み出す」というのが一つの確立された授業運営方式なのかもしれない。とはいえ、「静かにしろよ、彼女の話を聞こうぜ」とか「Nice idea、but」とか、matureなことを言う人も少なからず存在している。
・自分は開始数十分まったく入り込めず死体。途中思いついた「日本の政治におけるリーダーシップの不在と、それでも回っている日本の政府機能」についてコメントをしようと思ったがまったく入り込めず、日本政治の問題は日の目を見ないままとなった。
途中から「何か話さないと」というプレッシャーが強くなり、その結果途中で1,2回あまり重要ではないコメントをして終了。仮に発言することそれ自体が加点対象となるのであるなら、コミュニケーション能力を相当カイゼンしないといけないかもしれない。
・午後、スタディグループで初のミーティング。男4、女1で、男は皆Finance Guysということが判明。あえて言うなら自分だけがPseudo Finance Guyといったところ。自分の貢献余地が一気に圧縮された格好となり多少焦る。女の子は我らがターゲットで人事をやっていたとのこと。Facobookの友達が1,000人もいるのだが、どうマネージしているのか聞いてみたいところだ。アクの強そうな人が多いが、まあ命までは取られないだろうと早くもボトムラインは相当低め。
・今日は心底疲れた。隣の席のクラスメートには、まったくディスカッションに混ざれなかったので申し訳なくてFacobookのオファーをまだ出せていない。こんなんで大丈夫なのかと結構不安。
・夜は同級生のスリランカ人のSと台湾出身米国市民のRとクラスメートの日本人で「まんぷく」で焼肉。日本に親近感を持ってくれている二人が気を使ってくれた格好で、非常にありがたい。クラスには何人かこういった感じで留学生に気を使ってくれている人がいるので(主にアジア系。海を渡る苦労を理解してくれるのかな)、優しくしてくれているうちに半人前くらいにはなっておきたい。ちなみに焼肉は、1)肉の種類等好き嫌いがある2)日本的というか英訳するとKorean BBQ等の理由で、「日本人による国際交流のツール」としては若干いけてない気がしてきた。実際、「次回は焼くのも大変だろうし、トンカツとかにしようぜ」という話になった...
Tuesday, September 7, 2010
本プログラム初日
・本プログラム初日。朝食→Deanの挨拶等各種オリエンテーション→グループアクティブティ→昼食→クラスでオリエンテーション といった感じで、授業はないものの非常にタイトな一日であった。
・一日中自己紹介とかsmall talkをやっていた感じ。さすがに自己紹介くらいはできるようになってきたので、名前を聞いて、軽く与太話をして、電話番号とかFacobookとかを通じて連絡先を交換してというルーティンを繰り返した。初めてのクラス全体に対する自己紹介のお題は「Favorite Food.」ためしにIn-n-Outのアニマルスタイルと言ったところ意外と受けてよかったよかった。
・出願結果についての説明があったが、いくつか記憶に残っているのは
-倍率が10倍を切っている:低っ。ラッキー。
-アメリカ人、37州から応募があり20強の州から合格者が出たとのこと。日本の大学で「今年の合格者は18の都道府県から構成されています」という状況はなかなか想像できないので何となく違和感があった。
-あいかわらず日本人の出願者数はトップクラスだそう。なんでだろう?よく考えれば考えるほどわからなくなる。
・オリエンテーション期に実施される「Leadership Foundation」のコースパケットが配布された。滅茶苦茶でかい。もうアホかと言いたくなる。せっかく新しいリュックを買ったのに、早くも臨界点。
・向こう当面のスタディグループが発表された。アメリカ白人3、スペイン1、自分といった構成。
・ちょっとした会話に入り込むことができず苦労中。ごにょごにょ話されると辛い...
・一日中自己紹介とかsmall talkをやっていた感じ。さすがに自己紹介くらいはできるようになってきたので、名前を聞いて、軽く与太話をして、電話番号とかFacobookとかを通じて連絡先を交換してというルーティンを繰り返した。初めてのクラス全体に対する自己紹介のお題は「Favorite Food.」ためしにIn-n-Outのアニマルスタイルと言ったところ意外と受けてよかったよかった。
・出願結果についての説明があったが、いくつか記憶に残っているのは
-倍率が10倍を切っている:低っ。ラッキー。
-アメリカ人、37州から応募があり20強の州から合格者が出たとのこと。日本の大学で「今年の合格者は18の都道府県から構成されています」という状況はなかなか想像できないので何となく違和感があった。
-あいかわらず日本人の出願者数はトップクラスだそう。なんでだろう?よく考えれば考えるほどわからなくなる。
・オリエンテーション期に実施される「Leadership Foundation」のコースパケットが配布された。滅茶苦茶でかい。もうアホかと言いたくなる。せっかく新しいリュックを買ったのに、早くも臨界点。
・向こう当面のスタディグループが発表された。アメリカ白人3、スペイン1、自分といった構成。
・ちょっとした会話に入り込むことができず苦労中。ごにょごにょ話されると辛い...
Monday, September 6, 2010
マリブビーチ
今日はLabor Dayという祝日で学校が休み。明日からいよいよ学校が始まる。おそらく多くのMBAプログラムで明日が何かしらスタートの日になるのではないだろうか。
今日もやっぱり寝坊したので、近場のマリブビーチに行った。自分が昔仕事で通い詰めていた山口県岩国市にも麻里布という繁華街があるが、なにか関係があるのだろうか。ちなみに岩国は酒が非常に美味しかった印象が強い。「獺祭(だっさい)」と、あともう一つ何だったっけ。食べ物もおいしかったし(ただし駅前のラーメンは言うほど美味しくないような...)、人生でもう一度訪ねたい街の一つである。
マリブビーチ、海自体には行かず、海岸沿いの道にあるわりと有名らしい「Geoffery Malibu」へ。海岸沿いにある風光明媚なレストラン。そこで、ちゅるっと生ガキを食べたり、食った気にならないおしゃれなものを食べたり、運転をしない妻は酒に強くもないのにおしゃれなカクテルを飲んだりした。家族三人で100ドル超えはややしんどいが、たまにはいい、のかな...
その後帰宅して、アパート内のプールで娘とひと泳ぎして、家でパスタとワインの晩飯を食べた。そんでブログを書いて、宿題に取り掛かろうかと思ったら寝てしまい...といった一日でした。のんびりしてますなぁ。
あと、友人のFacebookを見て、Pejuというワイナリーに興味を持った。また今度行ってみよう。
今日もやっぱり寝坊したので、近場のマリブビーチに行った。自分が昔仕事で通い詰めていた山口県岩国市にも麻里布という繁華街があるが、なにか関係があるのだろうか。ちなみに岩国は酒が非常に美味しかった印象が強い。「獺祭(だっさい)」と、あともう一つ何だったっけ。食べ物もおいしかったし(ただし駅前のラーメンは言うほど美味しくないような...)、人生でもう一度訪ねたい街の一つである。
マリブビーチ、海自体には行かず、海岸沿いの道にあるわりと有名らしい「Geoffery Malibu」へ。海岸沿いにある風光明媚なレストラン。そこで、ちゅるっと生ガキを食べたり、食った気にならないおしゃれなものを食べたり、運転をしない妻は酒に強くもないのにおしゃれなカクテルを飲んだりした。家族三人で100ドル超えはややしんどいが、たまにはいい、のかな...
その後帰宅して、アパート内のプールで娘とひと泳ぎして、家でパスタとワインの晩飯を食べた。そんでブログを書いて、宿題に取り掛かろうかと思ったら寝てしまい...といった一日でした。のんびりしてますなぁ。
あと、友人のFacebookを見て、Pejuというワイナリーに興味を持った。また今度行ってみよう。
Sunday, September 5, 2010
コリアタウン・リトルトーキョー
・今日も寝坊。遠出を諦め、近場のコリアタウンで評判のSO KONG DONGにスンドゥブを食べに行った。
スンドゥブは、まず具材を「盛り合わせ」とか「豚肉」とか「牡蠣」とかから選び、次に辛さを「very hot」から「mild」のいずれかから選ぶ感じ。ごはんと大量のキムチがついて9ドルとお手頃価格。
妻はregular hotを頼んだが、自分は娘が食べられるようにmild(豆乳だけ、唐辛子ゼロ)を頼んだ。悪くはなかったが、やっぱり辛くないと雰囲気が出ない。なんとなく物足りなさが残ってしまった。
また、妻のRegular Hotを少しもらったが、そんなに辛くなかった。たぶん関係ないけど、美味しんぼ初期のキムチの話で、韓国から来た社長さんが日本のキムチを食べて「・・・このキムチは辛すぎる」と激怒して宴席を中座したシーンを思い出した。いずれにせよ次はVery Hotを食べてみたい。
・その後、隣にあるHan Namという韓国スーパーへ。日系のMitsuwaやNijiyaも結構感動したが、勢いがまったく比較にならないくらいすごい。一つの店舗の中にアメ横が入っているかのような賑わいがあり楽しかった。
店のおばちゃんに「毎日作ってるから新鮮ですよ」とそそのかされ、ありえない量の韓国海苔を買ってしまったが、よく考えたら、ある程度大きなメーカーであるならそりゃあ毎日工場で海苔を生産していてもおかしくない。
その他、何に使うかわからないけど大量の唐辛子とか、どでかいキムチとかを購入。
・その後、フリーウェイをくぐるような感じでダウンタウンへ入り、リトルトーキョーへ。
各種観光スポットを一通り見たが、コリアタウンとは比較にならないくらいさびれている。コリアタウンが「環八沿い」だとしたら、リトルトーキョーは「地方都市の駅前」といった感じ。遠く日本からLAに渡った日本の先輩方の努力は称賛に値するのだろうけど、後進はあまり頑張れていないな、少なくとも隣国と比べると。
・初めてダウンタウンに入ったが、本当にさびれている。NYやシカゴとはまったく違って、行く用事もないし行きたいと思えない。広島の本通りの方がよほど栄えているぞ。。。しかも夜にはホームレスが大量発生するって、どんなバイオハザードだよと言いたくなる。。。
・夜はリトルオーサカことSawtelleのYAKITORIYAへ。美味しいと評判のそぼろご飯は本当に美味い。
ただ、ひとりあたり最低5本食べないとペナルティが発生するということなのだが、1歳の娘も頭数に入れるのはなんとかならんのか。食べ過ぎて気持ち悪い。
・帰り道、家にあったSIMIというワインがなくなったので、RalphsでRutherford Hillというナパバレーのワインを購入。SIMIはけっこう重い感じだったけど、今回は軽くてジュースみたい。
スンドゥブは、まず具材を「盛り合わせ」とか「豚肉」とか「牡蠣」とかから選び、次に辛さを「very hot」から「mild」のいずれかから選ぶ感じ。ごはんと大量のキムチがついて9ドルとお手頃価格。
妻はregular hotを頼んだが、自分は娘が食べられるようにmild(豆乳だけ、唐辛子ゼロ)を頼んだ。悪くはなかったが、やっぱり辛くないと雰囲気が出ない。なんとなく物足りなさが残ってしまった。
また、妻のRegular Hotを少しもらったが、そんなに辛くなかった。たぶん関係ないけど、美味しんぼ初期のキムチの話で、韓国から来た社長さんが日本のキムチを食べて「・・・このキムチは辛すぎる」と激怒して宴席を中座したシーンを思い出した。いずれにせよ次はVery Hotを食べてみたい。
・その後、隣にあるHan Namという韓国スーパーへ。日系のMitsuwaやNijiyaも結構感動したが、勢いがまったく比較にならないくらいすごい。一つの店舗の中にアメ横が入っているかのような賑わいがあり楽しかった。
店のおばちゃんに「毎日作ってるから新鮮ですよ」とそそのかされ、ありえない量の韓国海苔を買ってしまったが、よく考えたら、ある程度大きなメーカーであるならそりゃあ毎日工場で海苔を生産していてもおかしくない。
その他、何に使うかわからないけど大量の唐辛子とか、どでかいキムチとかを購入。
・その後、フリーウェイをくぐるような感じでダウンタウンへ入り、リトルトーキョーへ。
各種観光スポットを一通り見たが、コリアタウンとは比較にならないくらいさびれている。コリアタウンが「環八沿い」だとしたら、リトルトーキョーは「地方都市の駅前」といった感じ。遠く日本からLAに渡った日本の先輩方の努力は称賛に値するのだろうけど、後進はあまり頑張れていないな、少なくとも隣国と比べると。
・初めてダウンタウンに入ったが、本当にさびれている。NYやシカゴとはまったく違って、行く用事もないし行きたいと思えない。広島の本通りの方がよほど栄えているぞ。。。しかも夜にはホームレスが大量発生するって、どんなバイオハザードだよと言いたくなる。。。
・夜はリトルオーサカことSawtelleのYAKITORIYAへ。美味しいと評判のそぼろご飯は本当に美味い。
ただ、ひとりあたり最低5本食べないとペナルティが発生するということなのだが、1歳の娘も頭数に入れるのはなんとかならんのか。食べ過ぎて気持ち悪い。
・帰り道、家にあったSIMIというワインがなくなったので、RalphsでRutherford Hillというナパバレーのワインを購入。SIMIはけっこう重い感じだったけど、今回は軽くてジュースみたい。
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