・木曜日。これにて冬学期の第一週目をなんとか切り抜けた。
・この日は、オペレーション→マーケティング→班ミーティング→中国語という一日。
・前半二つの授業は、とりあえず発言はそれほど苦労せずともできるようになってきたので、あとはしっかり理解を深めていきたい。心なしクラスメートとも一段と親近感が出てきた感じなのがいい。
・班のミーティング。グループのメンバーが期待以上といった感じでかなり良さげ。やっぱりMcK出身のA君はかなりいい感じ。頭の回転がものすごく速く、1言えば10通じるサクサク感がある。楽天的で冗談好きな性格も悪くないし。あと細かいところでは、エクセルでちゃんとAlt→E→Sでペーストしているあたりに好感を感じた。他のメンバーもいい感じなので、今学期はいい意味で前学期とは違う形の班活動ができそうだ。
・中国語。たまたま受講者のなかに友人が多く、かつ少人数でアットホームな感じなので、楽しくやっていけそう。選択科目2つはやり過ぎかもしれないと思っていたが、とりあえずもう少し頑張ってみることにしたい。2年生や他のクラスの人間と一緒に授業を受けることができるという点も刺激的だ。
Wednesday, January 5, 2011
てんやわんや
そういえば久しく天丼食べてないな...昔てんやでバイトしてたときは良くもまあ毎日毎日あんなこってりしたものまかないで食べてたよな。
・授業が始まって3日経過。火曜日に2コマ(オペレーション、マーケティング)こなして、本日水曜日に4コマ(コーポレートファイナンス、就職課、報酬と組織が2コマぶっ続け)を耐え忍んで、明日また4コマ(オペ・マーケ・選択科目の中国語が2コマ分ぶっ続け)という感じ。自分で選んだ道ではあるが、、、
・MBA的で培った(?)分析能力をフルに駆使して、なぜ今自分がひっちゃかめっちゃか感を強く感じているのか検証を試みてみる。たぶんMECEになっている、はず。
①マーケ
リーディングの量が多い。いやマジで大石。集中力が切れてしまい、読んだ後丁寧に分析する元気が出ない。
本来は、すべての論点をあまねく拾って、数字が掲載されている情報はすべて定量的に分析して…といったプロセスでやったほうが丁寧なのはわかっているのだが、どうにも面倒なので、重要そうなところだけを強調した3,4行のメモを用意しておしまい。とはいえ、明日のケースディスカッションはおおいにParticipationしたいのだけどな。
心のどこかで「まあこれは女子のための科目だし」とか思ってしまっている昭和以下の自分を感じてしまう。
②就職課
先学期は心底嫌だったが、今学期からは開き直って個人的に暗く楽しむことにした。
今日はインタビュー練習ということで、隣に座るクラスメートに「人と衝突した経験談」を求められたので、すぐそばに座っているJ君の苦労話を、場所を「前職の職場」・相手を「同僚のSatoさん(誰?)」に切り替えて、架空のトピックを巡り喧嘩した大嘘を話してみた。別に話それ自体はまったくおもしろくもないのだが、J君がすぐそばに座っているのに俺は何をやっているんだろうと、自虐的・自慰的に状況を楽しんでみた。
本当は「やるべきではなかった決断」というお題を問うてくれれば「いやーMBAに来たことが失敗でしたわ、はっはっは」と笑えなそうなギャグを披露してみようと思っていたので多少残念。
でもやっぱり負担感はある。この時間に予習復習ができればどれだけ良いことか。
③報酬制度と組織(選択科目)
今日行って来たが、わりと面白かった。ただ、明らかに負荷は重い(宿題やら課題の量とか、20人くらいしかいないなか3時間ほぼずっと会話スタイルの授業運営とか)。そんなにやる気モードでなかったにもかかわらず、図らずも何度も発言する羽目に。きっとこういうのこそが大学院なんだろうな、と自己満足してみる。
ケースも全然読めていなかったが、いかんせん人数が少ないので、虚勢に虚勢を重ねて大いに発言。場を乱してなければいいのだけど。
また、先生と個人的に話をした。やりたいことを聞かれ、将来派遣元の下に作り社長として就任する予定の(空想の)子会社の、あるいは取引先の、人事システムを改善するためのモノサシを欲しいと思っていると回答。すると「うーん、トヨタのプロジェクトやったことあるけど、ていうか日本の企業って年齢が報酬のMain Driverだよねー。それってアメリカでは違法だからさ。なんかもう厳しいよね」と苦笑されてしまった。聞くと日本企業の報酬体系の主要因はSeniortyでもなく年齢だそうで、そうでもないんじゃないかと思いつつその場は引き下がった。その会話自体は若干釈然としなかったが、授業やリーディングで得られる情報は結構面白いので、今度暇を見つけてこのブログかどこかに整理してみることにしたい。
④中国語
シラバスすら来ていない。この不確実性が自分にストレスを与えているような。履修やめちゃうぞ、とか逃げ腰モード。
しかし、ひっちゃかめっちゃかではあるが、先学期に感じていたような不満感(物足りなさ)は見事に消失。最早Aなんて取れる気が全くしないが、でも充実感は今の方が確実にある。授業中もよく喋れてるし(会話ができているか、と言われると微妙なところだけど)、なんか新しい班のメンバーもいい感じっぽいし(根拠なし)。
向こう三カ月は、秋学期のような鼻をくくったような記事が激減し、愚痴がメインになりそうな展望。
・授業が始まって3日経過。火曜日に2コマ(オペレーション、マーケティング)こなして、本日水曜日に4コマ(コーポレートファイナンス、就職課、報酬と組織が2コマぶっ続け)を耐え忍んで、明日また4コマ(オペ・マーケ・選択科目の中国語が2コマ分ぶっ続け)という感じ。自分で選んだ道ではあるが、、、
・MBA的で培った(?)分析能力をフルに駆使して、なぜ今自分がひっちゃかめっちゃか感を強く感じているのか検証を試みてみる。たぶんMECEになっている、はず。
①マーケ
リーディングの量が多い。いやマジで大石。集中力が切れてしまい、読んだ後丁寧に分析する元気が出ない。
本来は、すべての論点をあまねく拾って、数字が掲載されている情報はすべて定量的に分析して…といったプロセスでやったほうが丁寧なのはわかっているのだが、どうにも面倒なので、重要そうなところだけを強調した3,4行のメモを用意しておしまい。とはいえ、明日のケースディスカッションはおおいにParticipationしたいのだけどな。
心のどこかで「まあこれは女子のための科目だし」とか思ってしまっている昭和以下の自分を感じてしまう。
②就職課
先学期は心底嫌だったが、今学期からは開き直って個人的に暗く楽しむことにした。
今日はインタビュー練習ということで、隣に座るクラスメートに「人と衝突した経験談」を求められたので、すぐそばに座っているJ君の苦労話を、場所を「前職の職場」・相手を「同僚のSatoさん(誰?)」に切り替えて、架空のトピックを巡り喧嘩した大嘘を話してみた。別に話それ自体はまったくおもしろくもないのだが、J君がすぐそばに座っているのに俺は何をやっているんだろうと、自虐的・自慰的に状況を楽しんでみた。
本当は「やるべきではなかった決断」というお題を問うてくれれば「いやーMBAに来たことが失敗でしたわ、はっはっは」と笑えなそうなギャグを披露してみようと思っていたので多少残念。
でもやっぱり負担感はある。この時間に予習復習ができればどれだけ良いことか。
③報酬制度と組織(選択科目)
今日行って来たが、わりと面白かった。ただ、明らかに負荷は重い(宿題やら課題の量とか、20人くらいしかいないなか3時間ほぼずっと会話スタイルの授業運営とか)。そんなにやる気モードでなかったにもかかわらず、図らずも何度も発言する羽目に。きっとこういうのこそが大学院なんだろうな、と自己満足してみる。
ケースも全然読めていなかったが、いかんせん人数が少ないので、虚勢に虚勢を重ねて大いに発言。場を乱してなければいいのだけど。
また、先生と個人的に話をした。やりたいことを聞かれ、将来派遣元の下に作り社長として就任する予定の(空想の)子会社の、あるいは取引先の、人事システムを改善するためのモノサシを欲しいと思っていると回答。すると「うーん、トヨタのプロジェクトやったことあるけど、ていうか日本の企業って年齢が報酬のMain Driverだよねー。それってアメリカでは違法だからさ。なんかもう厳しいよね」と苦笑されてしまった。聞くと日本企業の報酬体系の主要因はSeniortyでもなく年齢だそうで、そうでもないんじゃないかと思いつつその場は引き下がった。その会話自体は若干釈然としなかったが、授業やリーディングで得られる情報は結構面白いので、今度暇を見つけてこのブログかどこかに整理してみることにしたい。
④中国語
シラバスすら来ていない。この不確実性が自分にストレスを与えているような。履修やめちゃうぞ、とか逃げ腰モード。
しかし、ひっちゃかめっちゃかではあるが、先学期に感じていたような不満感(物足りなさ)は見事に消失。最早Aなんて取れる気が全くしないが、でも充実感は今の方が確実にある。授業中もよく喋れてるし(会話ができているか、と言われると微妙なところだけど)、なんか新しい班のメンバーもいい感じっぽいし(根拠なし)。
向こう三カ月は、秋学期のような鼻をくくったような記事が激減し、愚痴がメインになりそうな展望。
Monday, January 3, 2011
ギリギリ感
・冬学期が始まった。今日は午後に2コマ。午前中は多少寝坊した後教科書を購入。
オペレーションと選択科目の一つ(Pay, Reward in Organization)のものを購入したが、特に選択科目のテキストの分量の多さに辟易、というかドン引き。週1コマ3時間の授業で、一回のリーディングが目測レベルで100ページほど。おいおい、どういうことよ...チャレンジは確かにキーワードであるのだが、この苦労、買ってまでするべきものなのか...と悶々としている間に気が付けば丑三つ時。勝手にギリギリ感を醸成して、勝手に緊張感を高めている自作自演な感じ。
・今日の授業はコーポレートファイナンスとコミュニケーション。
ファイナンス、今学期から班の皆が選択科目の履修を始めたおかげで、宿題のため集まるだけで一苦労。そして、上記の選択科目をdropすると、その困難が割と解決するという事実が自分を誘惑しており。。。
コミュニケーション、さっそく手を上げて教室真ん中でミニプレゼンしてみた。とりあえずの一歩といったところか。また、今回出された課題が、「秋学期のチームメートの一人をPeer Evaluationせよ」というもので、主旨としては360度評価の練習とのこと。で、予定調和的に、自分の担当は天才J君と相成った。そのことがわかった瞬間、秋学期のメンバーが自分のことを見て苦笑。そういえば彼と揉めた時、「もしPeer Evaluationがあれば、俺は絶対にお前のことを最低ランクにするぞこの野郎」とメールしたっけなぁ。まあ授業の一環だし、もうほとぼりも冷めたので、穏当なことを書くんだろうな。
・コミュニケーションの授業で発表したことはささやかな成功体験の一つだが、それどころではなくささやかな成功体験をあと二つほど重ねてみた。
まず、同級生とのお久しぶりトーク、思いのほか多くの人とでき、しかも弾んだ。けっこうみんな話しかけてくれるし、自分も思いのほか英語が出てきてびっくり。
次に、自分の話をする際に「I went to Cancun」と言ったが、それが通じた。カンクンに行く前にクラスメートにカンクンに行くという話をした際は、自分がカタカナ英語でカンクンと発音したため「へっ?」みたいな顔をされて悲しい思いをしたものだ。今回はその反省を踏まえ、カタカナで書くと「けあんくーん」(アクセントは後半の「く」)とそれっぽく発音したところどの友人にも一発で通じた。どうだい、「ae」の発音をマスターしたんじゃないの、俺。
オペレーションと選択科目の一つ(Pay, Reward in Organization)のものを購入したが、特に選択科目のテキストの分量の多さに辟易、というかドン引き。週1コマ3時間の授業で、一回のリーディングが目測レベルで100ページほど。おいおい、どういうことよ...チャレンジは確かにキーワードであるのだが、この苦労、買ってまでするべきものなのか...と悶々としている間に気が付けば丑三つ時。勝手にギリギリ感を醸成して、勝手に緊張感を高めている自作自演な感じ。
・今日の授業はコーポレートファイナンスとコミュニケーション。
ファイナンス、今学期から班の皆が選択科目の履修を始めたおかげで、宿題のため集まるだけで一苦労。そして、上記の選択科目をdropすると、その困難が割と解決するという事実が自分を誘惑しており。。。
コミュニケーション、さっそく手を上げて教室真ん中でミニプレゼンしてみた。とりあえずの一歩といったところか。また、今回出された課題が、「秋学期のチームメートの一人をPeer Evaluationせよ」というもので、主旨としては360度評価の練習とのこと。で、予定調和的に、自分の担当は天才J君と相成った。そのことがわかった瞬間、秋学期のメンバーが自分のことを見て苦笑。そういえば彼と揉めた時、「もしPeer Evaluationがあれば、俺は絶対にお前のことを最低ランクにするぞこの野郎」とメールしたっけなぁ。まあ授業の一環だし、もうほとぼりも冷めたので、穏当なことを書くんだろうな。
・コミュニケーションの授業で発表したことはささやかな成功体験の一つだが、それどころではなくささやかな成功体験をあと二つほど重ねてみた。
まず、同級生とのお久しぶりトーク、思いのほか多くの人とでき、しかも弾んだ。けっこうみんな話しかけてくれるし、自分も思いのほか英語が出てきてびっくり。
次に、自分の話をする際に「I went to Cancun」と言ったが、それが通じた。カンクンに行く前にクラスメートにカンクンに行くという話をした際は、自分がカタカナ英語でカンクンと発音したため「へっ?」みたいな顔をされて悲しい思いをしたものだ。今回はその反省を踏まえ、カタカナで書くと「けあんくーん」(アクセントは後半の「く」)とそれっぽく発音したところどの友人にも一発で通じた。どうだい、「ae」の発音をマスターしたんじゃないの、俺。
Sunday, January 2, 2011
冬学期展望
・いよいよ明日3日から冬学期が始まる。秋学期とは色々状況も変わってきており、全く同じノリでは通用しないかもしれないと多少緊張感を感じている。以下に主なものを整理してみたい。
●授業
・今学期履修するのは以下6科目。総じて秋学期と異なり「不慣れな分野」が多いので、確実に秋学期より苦戦すると思われる。この学期を踏ん張れたら成績優秀者として卒業できるような気がするので、つとめて意識して踏ん張っていきたい。
-コーポレートファイナンス→屈辱のwaive exam落ちの科目だが、ここはMBA的ポジティブ発想転換で「A+を狙える科目」として考えることにしたい。
-マーケティングⅡ→秋学期はこのマーケティングだけはしっくりこないまま不本意な成績を取ってしまった。ひとつの鍵はParticipation Pointであるように思うので、ガンガン発表していきたい。
-オペレーション→おそらく「学部時代のアルバイトでの店内オペレーションの改善経験」など役に立たないだろうから、全然未知の分野。秋学期に金融系でない同級生がファイナンスに苦労していたような苦労をするのかと思うと萎縮。これもParticipation Pointが重要みたいなのでひとつ頑張りたい。
-コミュニケーションⅡ→秋学期の続き。プレゼン自体は頑張れると思うが、Participation Pointをやっぱり稼がないとなぁ。
-Pay, Reward in Organizations→選択科目。期末試験がない代わりに調査レポートを作成する必要があり、なかなかチャレンジングな科目となりそう。しかし、労働市場についてのモノサシは是非欲しいと思っているので、なんとか食らいついていきたい。
-中国語→選択科目。自分的にはチャレンジ枠。無理だったらどこかで撤退するが、ひとつ頑張りたい。
●人付き合い
・ひとつのコミュニティに依存しすぎない
→特に日本人同級生コミュニティについて。依存しすぎると近視眼的になってしまい、メンバーの一挙一動に知覚過敏になってしまう懸念がある。
受験でたとえると、顔も知らない人が自分の第一志望校に合格しても(自分を蹴落とした人であるにもかかわらず)「お、すごいじゃんこの人」あまり気にならない一方で、わりと親近感のある同じ会社の同僚となると途端に「うー、羨ましい」とか色々余計なことを考えてしまうような感じ。
秋学期のうちにいくつか自分の居場所候補のようなものは作れているので、その分散により近視眼的になるのを、彼らの一挙一動に過敏反応してしまうのを、つとめて防止したい。
・他方、多くのコミュニティにより食い込む
→同級生の多くはとてもフレンドリーだが、その要因のかなりの部分は「自分のことを、益も害もない他人と考えているから」であると思う。ちょっとした飲み会や授業の合間などに世間話をする程度であれば、そりゃ自分だってその人の悪いところなど気にもならないし、いい人にもなれるというものだ。まあそれでもいいんだけれど、今学期はできることならもう一段踏み込んで、濃い人間関係を形成できればと思う。上記の近視眼にならないというものと関連させると、近視眼になるのはよくないが、かといって他人モードで距離を開けたままにするのもよくないな、と言う考え。
できれば、親友と呼べるような友人を日本人以外で複数作りたい。
●考え方
・Be super-positive
→秋学期で多少は発想転換のようなものもできた気がするが、今学期はより一層No criticize others, and be super-positiveを徹底させていきたい。
自分はいまのところは金融機関という第三者的立場で働くことを予定しており、職務上は批判的精神を持ち合わせている必要がある。取引先のすべてに対して「お、社長、これいいですね!是非融資させてください」一辺倒では金は貸せないからだ。しかし、この批判的精神は一種の麻薬みたいなもので、色々知識がつけばつくほど批判も上手にできるようになり、気が付くと「批判はできるが手は動かせない」みたいな人間になってしまいそうな危機意識をMBA前からずっと感じている。なので、少なくともこの2年間は意図的にポジティブになり、自己のバランスを確保できればと思う。
で、距離がさほど近くない「同級生」といった程度の人々に対してはこのポジティブさをもって接することができるようになっていると思うのだが、次のステップとして距離の近い親しい人に対してもこのポジティブさをもって接していきたいと思っている。
・3やってから1批判する
→これも上記と根は同じ。この2年間のうちにPlayer、Entrepreneur的ビヘイビアを身に着けたい。
どうしても批判したくなっても、自分がやる前にウダウダ文句を言うということをせず、
「あれ、自分はもう終わったけど、君はまだなんだっけ?遅いね~駄目だねー、僕は先に行くのでまたね」って感じで対処できればと思っている。
・ただし、批判的精神は捨てない
→何事もポジティブに捉えようとつとめることと、批判的にものごとを見ないことは同義ではないと思うので、ものごとを批判的に検討する姿勢は捨てたくはない。リアルの世界ではポジティブにいき、ついったーやブログといった狭い世界では批判的精神を出していくイメージでいいのではないかと今のところは思っている。
ただ、ブログやついったーをやってみてわかったが、自己省察的なこと・自己批判的なことを書くと、そういった記述が自分が思っているよりもさらにネガティブに読者に伝わり、暗い気持ちにさせてしまったり反発を与えてしまったりしているようだ。それは自分の意図するところではないので(偽悪的・皮肉屋ではありたいと思っているが、ネクラとか批判屋でありたいとは思っていない)、細かい書き方には多少の配慮が必要だろう。
●生活
・読書
→やっぱりMBAは忙しい!読みたい本は一杯あるが、残念ながら絞り込んだり、効率よく読んだりしないと回らなそうだ。ついては、
-ビジネス書はあきらめて、原則読まない(自身の人間としてのバランス確保を意識して)
-無理やり読書タイムを確保する(ツイッター時間の節約をするなど)
といったあたりを意識的にやっていきたい。
・音楽
→ひとつの大きなパラダイムシフトとして、CDをあきらめようと思う。これまでは、CDコレクターでありたいという思いが強く、MBAをとって仮に小金持ちにでもなれたら、CDで埋め尽くされた部屋を作りたいなぁとか思っていた。しかし、もう残念ながらそんな時代でもない気がしてきたし、何より留学したり転勤したりといったボヘミアンな生活スタイルが今後も続きうることを考えるとCDはかさばって仕方がない。
で、CDをあきらめると、全力でiTunesを利用することができるようになる。ねらい目はクラシック。冗談みたいに安いので、ガンガンダウンロードしていきたい。今日も地味にマーラーの3番をお買い上げ~。
・ゴルフ
→テーマは2つ。一つはスコアアップ。最近買ったユーティリティもいい感じだし、ドライバーもパターも安定してきた。スコアはなぜか100前後で停滞しているが、MBA的ポジティブネスで考えると、きっとブレイクスルーが近い気がする。昔のように80台を連発してみたい。
これを具体的なロジに落とすと、ブレイクするためにはやはり数こなすことが大事という話になる。ついては、ガンガンやっていきたい(と、長くややこしい、ゴルフする自分への自己正当化)。
2つ目のテーマは来年度を見据えた話。目下のゴルフ友達は皆来年の夏くらいに日本に帰国してしまう。これは非常にまずいので、今のうちから次の手を考える必要がある。具体案としては(1)ゴルフを始めた日本人同級生をそそのかす(2)外国人同級生のゴルフコミュニティに食い込むといったあたり。これまではあまり真剣にやっていなかったが、ぽちぽち真剣にこういった動きを始めることとしよう。
・家族
→秋学期は残念ながら、「家族に逃げてしまった」印象がある。妻がいいよといっているのに家族がいるからとかなんとか言ってイベントに出席しなかったりとか。冬学期は、そういった逃げはやめにしつつ、その一方で家族も大事にするといったスタイルでやっていきたいのだが、さてうまくいくかどうか。。。
少なくとも、「独身の奴らはいいよなぁ」という言う前に出られるすべてのイベントに出ないとな。
●授業
・今学期履修するのは以下6科目。総じて秋学期と異なり「不慣れな分野」が多いので、確実に秋学期より苦戦すると思われる。この学期を踏ん張れたら成績優秀者として卒業できるような気がするので、つとめて意識して踏ん張っていきたい。
-コーポレートファイナンス→屈辱のwaive exam落ちの科目だが、ここはMBA的ポジティブ発想転換で「A+を狙える科目」として考えることにしたい。
-マーケティングⅡ→秋学期はこのマーケティングだけはしっくりこないまま不本意な成績を取ってしまった。ひとつの鍵はParticipation Pointであるように思うので、ガンガン発表していきたい。
-オペレーション→おそらく「学部時代のアルバイトでの店内オペレーションの改善経験」など役に立たないだろうから、全然未知の分野。秋学期に金融系でない同級生がファイナンスに苦労していたような苦労をするのかと思うと萎縮。これもParticipation Pointが重要みたいなのでひとつ頑張りたい。
-コミュニケーションⅡ→秋学期の続き。プレゼン自体は頑張れると思うが、Participation Pointをやっぱり稼がないとなぁ。
-Pay, Reward in Organizations→選択科目。期末試験がない代わりに調査レポートを作成する必要があり、なかなかチャレンジングな科目となりそう。しかし、労働市場についてのモノサシは是非欲しいと思っているので、なんとか食らいついていきたい。
-中国語→選択科目。自分的にはチャレンジ枠。無理だったらどこかで撤退するが、ひとつ頑張りたい。
●人付き合い
・ひとつのコミュニティに依存しすぎない
→特に日本人同級生コミュニティについて。依存しすぎると近視眼的になってしまい、メンバーの一挙一動に知覚過敏になってしまう懸念がある。
受験でたとえると、顔も知らない人が自分の第一志望校に合格しても(自分を蹴落とした人であるにもかかわらず)「お、すごいじゃんこの人」あまり気にならない一方で、わりと親近感のある同じ会社の同僚となると途端に「うー、羨ましい」とか色々余計なことを考えてしまうような感じ。
秋学期のうちにいくつか自分の居場所候補のようなものは作れているので、その分散により近視眼的になるのを、彼らの一挙一動に過敏反応してしまうのを、つとめて防止したい。
・他方、多くのコミュニティにより食い込む
→同級生の多くはとてもフレンドリーだが、その要因のかなりの部分は「自分のことを、益も害もない他人と考えているから」であると思う。ちょっとした飲み会や授業の合間などに世間話をする程度であれば、そりゃ自分だってその人の悪いところなど気にもならないし、いい人にもなれるというものだ。まあそれでもいいんだけれど、今学期はできることならもう一段踏み込んで、濃い人間関係を形成できればと思う。上記の近視眼にならないというものと関連させると、近視眼になるのはよくないが、かといって他人モードで距離を開けたままにするのもよくないな、と言う考え。
できれば、親友と呼べるような友人を日本人以外で複数作りたい。
●考え方
・Be super-positive
→秋学期で多少は発想転換のようなものもできた気がするが、今学期はより一層No criticize others, and be super-positiveを徹底させていきたい。
自分はいまのところは金融機関という第三者的立場で働くことを予定しており、職務上は批判的精神を持ち合わせている必要がある。取引先のすべてに対して「お、社長、これいいですね!是非融資させてください」一辺倒では金は貸せないからだ。しかし、この批判的精神は一種の麻薬みたいなもので、色々知識がつけばつくほど批判も上手にできるようになり、気が付くと「批判はできるが手は動かせない」みたいな人間になってしまいそうな危機意識をMBA前からずっと感じている。なので、少なくともこの2年間は意図的にポジティブになり、自己のバランスを確保できればと思う。
で、距離がさほど近くない「同級生」といった程度の人々に対してはこのポジティブさをもって接することができるようになっていると思うのだが、次のステップとして距離の近い親しい人に対してもこのポジティブさをもって接していきたいと思っている。
・3やってから1批判する
→これも上記と根は同じ。この2年間のうちにPlayer、Entrepreneur的ビヘイビアを身に着けたい。
どうしても批判したくなっても、自分がやる前にウダウダ文句を言うということをせず、
「あれ、自分はもう終わったけど、君はまだなんだっけ?遅いね~駄目だねー、僕は先に行くのでまたね」って感じで対処できればと思っている。
・ただし、批判的精神は捨てない
→何事もポジティブに捉えようとつとめることと、批判的にものごとを見ないことは同義ではないと思うので、ものごとを批判的に検討する姿勢は捨てたくはない。リアルの世界ではポジティブにいき、ついったーやブログといった狭い世界では批判的精神を出していくイメージでいいのではないかと今のところは思っている。
ただ、ブログやついったーをやってみてわかったが、自己省察的なこと・自己批判的なことを書くと、そういった記述が自分が思っているよりもさらにネガティブに読者に伝わり、暗い気持ちにさせてしまったり反発を与えてしまったりしているようだ。それは自分の意図するところではないので(偽悪的・皮肉屋ではありたいと思っているが、ネクラとか批判屋でありたいとは思っていない)、細かい書き方には多少の配慮が必要だろう。
●生活
・読書
→やっぱりMBAは忙しい!読みたい本は一杯あるが、残念ながら絞り込んだり、効率よく読んだりしないと回らなそうだ。ついては、
-ビジネス書はあきらめて、原則読まない(自身の人間としてのバランス確保を意識して)
-無理やり読書タイムを確保する(ツイッター時間の節約をするなど)
といったあたりを意識的にやっていきたい。
・音楽
→ひとつの大きなパラダイムシフトとして、CDをあきらめようと思う。これまでは、CDコレクターでありたいという思いが強く、MBAをとって仮に小金持ちにでもなれたら、CDで埋め尽くされた部屋を作りたいなぁとか思っていた。しかし、もう残念ながらそんな時代でもない気がしてきたし、何より留学したり転勤したりといったボヘミアンな生活スタイルが今後も続きうることを考えるとCDはかさばって仕方がない。
で、CDをあきらめると、全力でiTunesを利用することができるようになる。ねらい目はクラシック。冗談みたいに安いので、ガンガンダウンロードしていきたい。今日も地味にマーラーの3番をお買い上げ~。
・ゴルフ
→テーマは2つ。一つはスコアアップ。最近買ったユーティリティもいい感じだし、ドライバーもパターも安定してきた。スコアはなぜか100前後で停滞しているが、MBA的ポジティブネスで考えると、きっとブレイクスルーが近い気がする。昔のように80台を連発してみたい。
これを具体的なロジに落とすと、ブレイクするためにはやはり数こなすことが大事という話になる。ついては、ガンガンやっていきたい(と、長くややこしい、ゴルフする自分への自己正当化)。
2つ目のテーマは来年度を見据えた話。目下のゴルフ友達は皆来年の夏くらいに日本に帰国してしまう。これは非常にまずいので、今のうちから次の手を考える必要がある。具体案としては(1)ゴルフを始めた日本人同級生をそそのかす(2)外国人同級生のゴルフコミュニティに食い込むといったあたり。これまではあまり真剣にやっていなかったが、ぽちぽち真剣にこういった動きを始めることとしよう。
・家族
→秋学期は残念ながら、「家族に逃げてしまった」印象がある。妻がいいよといっているのに家族がいるからとかなんとか言ってイベントに出席しなかったりとか。冬学期は、そういった逃げはやめにしつつ、その一方で家族も大事にするといったスタイルでやっていきたいのだが、さてうまくいくかどうか。。。
少なくとも、「独身の奴らはいいよなぁ」という言う前に出られるすべてのイベントに出ないとな。
Saturday, January 1, 2011
両親来訪
・年末年始にかけて自分の両親と妹が遊びに来ていた。始終一緒に過ごしていると意外と忙しく、すっかりブログどころではない状態で年末年始が過ぎ去っていった。新年の抱負とか色々ネタはあるのだが、とりあえず備忘としてこの期間にやったことをメモしておきたい。
<12/28>
・夕方に両親がLAXに到着。
・時間も時間なので、とりあえず近所の風来坊へ。LAは日本食にまったく困らないということを示してみた。
・その後はニジヤとラルフスで買物。アメリカのスーパーにひとしきり驚いてもらう。
<12/29>
・Hertzで7人乗りの車(GMCのYukonというクルマ)を借りて、パームスプリングスに遠征。
・このYukon、日本ではとても運転できないくらい大きいが、思いのほか良かった。内装もしっかりしているし、外見もかっこいいし、アクセルもしっかりしているし。いい意味で期待を裏切られる。
・昼食は道中にあるIn-n-out。ゲスト勢からは、満場一致ではなかったがお褒めの言葉を頂き、In-n-out党員としてはほっと一息。
・ところでこれが4,5店舗目のIn-n-outだが、どの店にいってもオペレーションがいい感じ。アメリカの一般的なレストランのような固定的な役割分担ではなく、レジ打ち係が暇を見てゴミ袋を取り替えたりとか、ポテトを揚げていた人がちょっとレジ打ちを手伝ってみたりとか。皆が自発的に動けているように見えて好感が持てる。
・晴れていれば観光地を流す予定だったが、雨なので道中のDesert Hills Premium Outletで買物しておしまい。その後コンドミニアム形式の宿にチェックインして、近所のスーパーで食材を買って部屋でステーキやらワインやらを満喫。
・大雨でスピードは出ないわ事故渋滞はあるわ、クルマはでっかくて運転に神経を使うわということで疲れた。
<12/30>
・早朝からホテル近所のLa Quinta Club and Resort Mountain Courseにてゴルフ。マウンテンコースと言うだけあって本当に岩山に囲まれていた。また、リゾートコースということで、一部コースの左右が住宅(別荘?)に囲まれている。たまたまナイスショットでよかったが、スライスして家に打ち込んだらどうするんだろう。
・ゴルフする場所としては、パームスプリングスはヤバい。ヤバすぎる。日本のゴルフ銀座と呼ばれる地域なんて目じゃない。心底この地に住みたいと思った。
・昼は近所のChipotleにご案内。相変わらず美味しい。仮に自分があんとれぷれなーになることがあるとしたら、ビジネスプランの最右翼は「Chipotleの日本フランチャイジー」だな、とか思ったり。
・その後はJoshua Tree National Parkで景色を楽しんだ。正直アメリカの「ドーン」といった感じの雄大な風景に飽きてきてしまい、あまり感動せず。はいはい、わかったよと言う感じ。慣れてしまったことに多少の寂寥感。
・夕食はDin Tai Fungで飲茶。通り道かなぁというノリで寄ってみたが、あまり通り道でもなかったし、店がものすごく混んでいたし(90分待ち!)疲れた。。。味は、麺類は微妙だったが餃子やチャーハンはまあ美味しかったし何より高くない。また今度友人を連れて行ってみたい。
<12/31>
・車を返却。当初予定ではこの日についても一日分料金がかかることになっていたのだが、早朝に返却したのでオマケしてもらえラッキー。またつかわせてもらいます、Hertz。
・昼はPicoにあるIslandで「In-n-outとは一味違うハンバーガー」を。まあ美味しいんだけど、でかすぎて胃が疲れてしまう点と、オペレーションが今一つな点(なかなか来ないとか)が残念。
・その後はビバリーヒルズへ。トイレに行きたくなったがさすがビバリーヒルズ、目につく範囲にトイレがなく大変苦しい思いを強いられた。結局かなり外れたところにある薬局で用を足したが、駐車場の隣にトイレ付のスタバがあることに事後的に気付きへこんだ。
・その後はハリウッドへ。中心部にあるコダックシアター併設のショッピングモールに車を止めてチャイニーズウォールなどをやっつけた。同モールの駐車場はValidationが必要で少し困ったが、地下2階にある売店が水を買うだけでValidationをくれ助かった。
・夜はいい加減胃が疲れたので、Mitsuwaで食材を買って家で鍋。そして新年を迎えた。
<1/1>
・あけましておめでとうございます。
・サンタモニカをやっつけた。ベタに3rd Street Promenadeを見回るなど。どうやらアバクロとかは日本よりこちらの方が随分リーズナブルみたい。まあ着ないからいいけど、なんか嫌な話だ。
・昼はSanta Monica Placeのフードコートで寿司とかピザとか。ここのフードコートは割と悪くないと思う。良いかと問われると自信はないが。
・いったん家で休憩したのち、夜は再びサンタモニカに戻り「Ocean Avenue Seafood」というネットで見つけたレストランに行ってみた。味◎、サービス◎(価格も言うほど高くない気が)で非常に気に入った。ラスベガスで満喫できなかった生ガキも満喫できたし大満足。
これで明日空港に送ったらおしまい。同時に自分の冬休みも終わりとなり、怒涛の冬学期が始まる。
よし、頑張るぞ!?
<12/28>
・夕方に両親がLAXに到着。
・時間も時間なので、とりあえず近所の風来坊へ。LAは日本食にまったく困らないということを示してみた。
・その後はニジヤとラルフスで買物。アメリカのスーパーにひとしきり驚いてもらう。
<12/29>
・Hertzで7人乗りの車(GMCのYukonというクルマ)を借りて、パームスプリングスに遠征。
・このYukon、日本ではとても運転できないくらい大きいが、思いのほか良かった。内装もしっかりしているし、外見もかっこいいし、アクセルもしっかりしているし。いい意味で期待を裏切られる。
・昼食は道中にあるIn-n-out。ゲスト勢からは、満場一致ではなかったがお褒めの言葉を頂き、In-n-out党員としてはほっと一息。
・ところでこれが4,5店舗目のIn-n-outだが、どの店にいってもオペレーションがいい感じ。アメリカの一般的なレストランのような固定的な役割分担ではなく、レジ打ち係が暇を見てゴミ袋を取り替えたりとか、ポテトを揚げていた人がちょっとレジ打ちを手伝ってみたりとか。皆が自発的に動けているように見えて好感が持てる。
・晴れていれば観光地を流す予定だったが、雨なので道中のDesert Hills Premium Outletで買物しておしまい。その後コンドミニアム形式の宿にチェックインして、近所のスーパーで食材を買って部屋でステーキやらワインやらを満喫。
・大雨でスピードは出ないわ事故渋滞はあるわ、クルマはでっかくて運転に神経を使うわということで疲れた。
<12/30>
・早朝からホテル近所のLa Quinta Club and Resort Mountain Courseにてゴルフ。マウンテンコースと言うだけあって本当に岩山に囲まれていた。また、リゾートコースということで、一部コースの左右が住宅(別荘?)に囲まれている。たまたまナイスショットでよかったが、スライスして家に打ち込んだらどうするんだろう。
・ゴルフする場所としては、パームスプリングスはヤバい。ヤバすぎる。日本のゴルフ銀座と呼ばれる地域なんて目じゃない。心底この地に住みたいと思った。
・昼は近所のChipotleにご案内。相変わらず美味しい。仮に自分があんとれぷれなーになることがあるとしたら、ビジネスプランの最右翼は「Chipotleの日本フランチャイジー」だな、とか思ったり。
・その後はJoshua Tree National Parkで景色を楽しんだ。正直アメリカの「ドーン」といった感じの雄大な風景に飽きてきてしまい、あまり感動せず。はいはい、わかったよと言う感じ。慣れてしまったことに多少の寂寥感。
・夕食はDin Tai Fungで飲茶。通り道かなぁというノリで寄ってみたが、あまり通り道でもなかったし、店がものすごく混んでいたし(90分待ち!)疲れた。。。味は、麺類は微妙だったが餃子やチャーハンはまあ美味しかったし何より高くない。また今度友人を連れて行ってみたい。
<12/31>
・車を返却。当初予定ではこの日についても一日分料金がかかることになっていたのだが、早朝に返却したのでオマケしてもらえラッキー。またつかわせてもらいます、Hertz。
・昼はPicoにあるIslandで「In-n-outとは一味違うハンバーガー」を。まあ美味しいんだけど、でかすぎて胃が疲れてしまう点と、オペレーションが今一つな点(なかなか来ないとか)が残念。
・その後はビバリーヒルズへ。トイレに行きたくなったがさすがビバリーヒルズ、目につく範囲にトイレがなく大変苦しい思いを強いられた。結局かなり外れたところにある薬局で用を足したが、駐車場の隣にトイレ付のスタバがあることに事後的に気付きへこんだ。
・その後はハリウッドへ。中心部にあるコダックシアター併設のショッピングモールに車を止めてチャイニーズウォールなどをやっつけた。同モールの駐車場はValidationが必要で少し困ったが、地下2階にある売店が水を買うだけでValidationをくれ助かった。
・夜はいい加減胃が疲れたので、Mitsuwaで食材を買って家で鍋。そして新年を迎えた。
<1/1>
・あけましておめでとうございます。
・サンタモニカをやっつけた。ベタに3rd Street Promenadeを見回るなど。どうやらアバクロとかは日本よりこちらの方が随分リーズナブルみたい。まあ着ないからいいけど、なんか嫌な話だ。
・昼はSanta Monica Placeのフードコートで寿司とかピザとか。ここのフードコートは割と悪くないと思う。良いかと問われると自信はないが。
・いったん家で休憩したのち、夜は再びサンタモニカに戻り「Ocean Avenue Seafood」というネットで見つけたレストランに行ってみた。味◎、サービス◎(価格も言うほど高くない気が)で非常に気に入った。ラスベガスで満喫できなかった生ガキも満喫できたし大満足。
これで明日空港に送ったらおしまい。同時に自分の冬休みも終わりとなり、怒涛の冬学期が始まる。
よし、頑張るぞ!?
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