月曜日。
○昼は公園で娘が遊んでいるのをぼんやり眺めつつ考え事とか。
○夕方は、MBA留学生向けサマースクールプログラムの開講式にゲスト参加。驚いたことに今年の参加者は昨年の倍くらい。前回はアジア人しかいなかったが、今回はあまねく留学生が揃っている感じ。その後のパーティで学校の職員に聞いてみたら、ビザ手続きが今年はスムーズに進んだというようなことを言っていた。確かに去年はビザ手続きが遅く、サマースクールに申し込んだのにビザが間に合わず参加できなかった人がいたくらいだもんなぁ。日本人のみならず他の国の留学生多少緊張の面持ちといった感じで、つい微笑ましく思ってしまう。
・開講式のあとはパーティ。日本人も他の国の学生も、あまり同じ国の人で固まることなく果敢にmixしているように見えて感心してしまった。そのガッツがあれば2年間など問題なくやっていけるんだろうな、などとお前誰だよ的な上から目線の感想を抱いてしまった。
・参加者が多いせいか、今年は去年と比べてアットホームな感じはやや薄い。少なくとも今日のパーティには子供はゼロ。
・ビジネスカジュアル指定だったのだが、去年もそうだったのだが、特に日本人学生にビジネスカジュアルできていない人が目立つような...他国の学生に比べて渡米やら引っ越しやらのタイミングが遅れているということかもしれないし、おそらく去年同様学校からのビジネスカジュアル要請が直前になったのだろうが、いずれにせよ結果として日本人だけ突出して締まりがないように見えてしまい残念。
○それにしても、サマースクールが始まったということは、自分がこちらに来て早一年、すでに2周目が始まっているということになる。時の流れのなんと早いことか。。。
Sunday, August 7, 2011
LA支局長になりたい...
週末。
○土曜日はサンタモニカをぶらぶら。家から車で15分くらいのところにこんな素晴らしい景色やら海やらショッピングやらを楽しめる場所があって、しかも無料の駐車場まであるなんてなんてすばらしいんだ。娘と波打ち際で遊びながら、あらためて日本に戻る理由って何でしたっけという気持ちになった。帰ったら何でもするので一年間だけ延長してはもらえないものか。あるいは、在LAのあらゆる日系企業と派遣元を結ぶリエゾンとか頑張るから、ひとりでLA支局とかやらせてもらえないものだろうか。。。(そんな支局は存在しないので、やるなら作るところから。。。)
○日曜日は大学のサークルの先輩2人とシミバレーにてワンダーフォーゲル。今になって振り返ってみると、最近撲滅に成功したと思っていたどスライスが頻発していたが、なんだかアイアンがものすごく調子が良く、久しぶりの80台にご満悦。というかドライバーがもう少しよければ70台はいける内容だった気が...
*というか、なんで同じ大学の同じサークルの人がこんなにわんさかいるんだ、LA.こないだ一人帰ってしまったと思ったらまた一人来るなんて。
・最近来た先輩はいわゆる駐在員として来ているのだが、なんというか、大変そうであった。支店長が野球好きで週末はソフトボールの練習とか、トレーニーとしてきた若手にゴルフを教えるとか。まさか日本から遠いここLAに、日本でもびっくりな昭和的世界があったなんて...早く家族が合流するといいですねと思わずにはいられず...(家族がいればさすがにその辺断れると思うので、、)
・渡米間もない先輩は、LAが地方都市みたいでどうも好きになれていないとのこと。その気持ち、痛いほどよくわかる。でもその一方で、一年も経つとどうにもこうにも離れたくなくなるのだ...その先輩が「やべ、まじで帰国したくねぇ」と言うことを心待ちにしている。
・しかし石川遼は惜しかった!ゴルフ中ついついiPhoneで試合の状況を何度も確認してしまった。初日のグリーン奥の民家からのナイスリカバリーが全米に放映されたそうでそのあたりから既に知名度は上がっていたらしいが、今回の最終日最終組での大健闘(最終日最終組でスコアを伸ばすことができたのだから大健闘だろう)で完全に全米での知名度もこれまで以上に高まったはず。その結果、もし彼が近日中に-たとえば来週我が家が観戦にいく全米プロとかで-優勝したとしても、もうそれをフロックと見做す人は多くないのではないか。うまく言えないが、今回の彼の健闘が近い将来の米国での勝利のためのいい準備となったような感じがしてとてもいい感じ。
○土曜日はサンタモニカをぶらぶら。家から車で15分くらいのところにこんな素晴らしい景色やら海やらショッピングやらを楽しめる場所があって、しかも無料の駐車場まであるなんてなんてすばらしいんだ。娘と波打ち際で遊びながら、あらためて日本に戻る理由って何でしたっけという気持ちになった。帰ったら何でもするので一年間だけ延長してはもらえないものか。あるいは、在LAのあらゆる日系企業と派遣元を結ぶリエゾンとか頑張るから、ひとりでLA支局とかやらせてもらえないものだろうか。。。(そんな支局は存在しないので、やるなら作るところから。。。)
○日曜日は大学のサークルの先輩2人とシミバレーにてワンダーフォーゲル。今になって振り返ってみると、最近撲滅に成功したと思っていたどスライスが頻発していたが、なんだかアイアンがものすごく調子が良く、久しぶりの80台にご満悦。というかドライバーがもう少しよければ70台はいける内容だった気が...
*というか、なんで同じ大学の同じサークルの人がこんなにわんさかいるんだ、LA.こないだ一人帰ってしまったと思ったらまた一人来るなんて。
・最近来た先輩はいわゆる駐在員として来ているのだが、なんというか、大変そうであった。支店長が野球好きで週末はソフトボールの練習とか、トレーニーとしてきた若手にゴルフを教えるとか。まさか日本から遠いここLAに、日本でもびっくりな昭和的世界があったなんて...早く家族が合流するといいですねと思わずにはいられず...(家族がいればさすがにその辺断れると思うので、、)
・渡米間もない先輩は、LAが地方都市みたいでどうも好きになれていないとのこと。その気持ち、痛いほどよくわかる。でもその一方で、一年も経つとどうにもこうにも離れたくなくなるのだ...その先輩が「やべ、まじで帰国したくねぇ」と言うことを心待ちにしている。
・しかし石川遼は惜しかった!ゴルフ中ついついiPhoneで試合の状況を何度も確認してしまった。初日のグリーン奥の民家からのナイスリカバリーが全米に放映されたそうでそのあたりから既に知名度は上がっていたらしいが、今回の最終日最終組での大健闘(最終日最終組でスコアを伸ばすことができたのだから大健闘だろう)で完全に全米での知名度もこれまで以上に高まったはず。その結果、もし彼が近日中に-たとえば来週我が家が観戦にいく全米プロとかで-優勝したとしても、もうそれをフロックと見做す人は多くないのではないか。うまく言えないが、今回の彼の健闘が近い将来の米国での勝利のためのいい準備となったような感じがしてとてもいい感じ。
Friday, August 5, 2011
免許更新だん、かな?
木曜日・金曜日:
○なぜかワールドカップの決勝戦に選手として出場していて、自分がDFだと思ったら実はGKだったという夢を見た。「おーいキーパー、ゴールにボール行ったぞー」と後ろを振り返りつつ声をかけたら誰もいなくてびっくり。「いや、お前だよ、お前」という怒号を受けつつ死にもの狂いでゴールに走るが間に合わず、開始30秒で1点献上してしまう。苦笑いして「ソーリーソーリー」といったがチームメイトはマジ切れ...という夢。怖かった。。何かを暗示しているのか??
○歯の手術の事後経過を確認すべく歯医者へ。最近歯医者やらゴルフやらでトーランスによく行くので、多少地理が頭に入ってきたような。Howthorne Blvd.は、沿線のショッピングモールの展開の仕方がなんとなく日本の地方の国道みたい。
○免許の更新問題について。
(これまでのあらすじ)
・学校がなぜかJビザの滞在許可書類(DS-2019)を一年分しかくれなかった
・そのため、ビザが一年で切れてしまう(一度国外退出しないと更新できない)ばかりではなく、運転免許もビザと同時に失効してしまう。
・ビザについては米国にとどまっている限り更新の必要はないが、免許については更新する必要がある。
・失効2か月前ほどの6月に、DMVから書類が届いたので、求められたもの一式を添付して送付した
・失効期限が近づいてきているので問い合わせたところ、「お前が出したというその書類が処理されている様子はない」とのこと。
*しかし、未だに学校が1年分しか許可を出してくれなかったのか理解できず。個人的にはDMVよりも学校の事務員とくにMBAの事務員のクオリティが低い気がしている。。。
*DMVもDMVで、DS-2019の期限は8月9日なのだが、妻の免許期限はちゃんと8月9日である一方自分の免許は9月8日。忙しくて月と日がごちゃごちゃになってしまったんですよね、わかります...
(今日)
・DMVに連絡した際聞いた書類受付事務所(?)に別途連絡。嫌な予感は当たるもので、届いている形跡はないとのこと...
・いますぐFAXで必要書類を送れば対応してやると言われたが、FAXなど持っていないし、またFAXで届いた届かないという不毛なことをやりたくないので、直接DMVに出向くことを決意。
*DMVに出向く≒カフカの「城」にわざわざ行くくらいの感覚。できれば絶対避けたいことの一つ。
・でサンタモニカのDMVへ。ものすごく待たされてしかも担当官と何かしらもめることを想定して、「やれるものならやってみろ、こちらはいくらでも待ってやるし、書類にけちをつけるならまた明日来てやるぜ」という開き直りの精神で臨んだ。
・そんな決死の覚悟が寄与したのか、思ったよりも並ばなかったし、担当官とは1ミリも揉めることなく手続きが終わってしまった。しかも待っている間に同じ学校の友人に出会って世間話で時間を潰すことができちゃったりして、待ち時間も殆ど気にならず。
・さらに細かい話では、数か月前郵送で更新申込をした段階では転居前だったのだが、今回の申込段階では転居が完了している。そのため、更新後の免許証には晴れて新しい住所が記載されることになる。たまーに免許証をIDとして求められるので、この小さなラッキーが一度か二度くらいはいい仕事してくれることを期待。
・で、本物の免許が来るまでということで、その場で仮免許をもらう。
○ と言う感じのDMV。あえて教訓を拾うのであれば
・とりあえず最悪の事態を想定しておけば、実際はそれよりは多少はマシになることが多いので、精神衛生上得策
といったあたりか?でもまあ、銀行員という仕事をしていると最悪の事態を想定するという思考回路は自然と身につくので、この教訓はあまり役に立たないというかもう十分間に合ってますといった感じ。
入学時思っていたことの堂々巡りだが、最悪の事態を想定するスタイルは日本でも簡単に身に付くので、ここアメリカ・MBAでは「最高の事態を夢想し、それをエンジンとして突っ走る」という思考回路をもう少ししっかりと体にしみこませたいものだ。まあバランスが必要なのだが、とりあえず過度に保守的な思考回路をただすために、いったん過度に前のめりになる必要があるようなないような。まあいずれにせよ、今日はDMVに勝ったので良い一日、そう思うことにする。
○なぜかワールドカップの決勝戦に選手として出場していて、自分がDFだと思ったら実はGKだったという夢を見た。「おーいキーパー、ゴールにボール行ったぞー」と後ろを振り返りつつ声をかけたら誰もいなくてびっくり。「いや、お前だよ、お前」という怒号を受けつつ死にもの狂いでゴールに走るが間に合わず、開始30秒で1点献上してしまう。苦笑いして「ソーリーソーリー」といったがチームメイトはマジ切れ...という夢。怖かった。。何かを暗示しているのか??
○歯の手術の事後経過を確認すべく歯医者へ。最近歯医者やらゴルフやらでトーランスによく行くので、多少地理が頭に入ってきたような。Howthorne Blvd.は、沿線のショッピングモールの展開の仕方がなんとなく日本の地方の国道みたい。
○免許の更新問題について。
(これまでのあらすじ)
・学校がなぜかJビザの滞在許可書類(DS-2019)を一年分しかくれなかった
・そのため、ビザが一年で切れてしまう(一度国外退出しないと更新できない)ばかりではなく、運転免許もビザと同時に失効してしまう。
・ビザについては米国にとどまっている限り更新の必要はないが、免許については更新する必要がある。
・失効2か月前ほどの6月に、DMVから書類が届いたので、求められたもの一式を添付して送付した
・失効期限が近づいてきているので問い合わせたところ、「お前が出したというその書類が処理されている様子はない」とのこと。
*しかし、未だに学校が1年分しか許可を出してくれなかったのか理解できず。個人的にはDMVよりも学校の事務員とくにMBAの事務員のクオリティが低い気がしている。。。
*DMVもDMVで、DS-2019の期限は8月9日なのだが、妻の免許期限はちゃんと8月9日である一方自分の免許は9月8日。忙しくて月と日がごちゃごちゃになってしまったんですよね、わかります...
(今日)
・DMVに連絡した際聞いた書類受付事務所(?)に別途連絡。嫌な予感は当たるもので、届いている形跡はないとのこと...
・いますぐFAXで必要書類を送れば対応してやると言われたが、FAXなど持っていないし、またFAXで届いた届かないという不毛なことをやりたくないので、直接DMVに出向くことを決意。
*DMVに出向く≒カフカの「城」にわざわざ行くくらいの感覚。できれば絶対避けたいことの一つ。
・でサンタモニカのDMVへ。ものすごく待たされてしかも担当官と何かしらもめることを想定して、「やれるものならやってみろ、こちらはいくらでも待ってやるし、書類にけちをつけるならまた明日来てやるぜ」という開き直りの精神で臨んだ。
・そんな決死の覚悟が寄与したのか、思ったよりも並ばなかったし、担当官とは1ミリも揉めることなく手続きが終わってしまった。しかも待っている間に同じ学校の友人に出会って世間話で時間を潰すことができちゃったりして、待ち時間も殆ど気にならず。
・さらに細かい話では、数か月前郵送で更新申込をした段階では転居前だったのだが、今回の申込段階では転居が完了している。そのため、更新後の免許証には晴れて新しい住所が記載されることになる。たまーに免許証をIDとして求められるので、この小さなラッキーが一度か二度くらいはいい仕事してくれることを期待。
・で、本物の免許が来るまでということで、その場で仮免許をもらう。
○ と言う感じのDMV。あえて教訓を拾うのであれば
・とりあえず最悪の事態を想定しておけば、実際はそれよりは多少はマシになることが多いので、精神衛生上得策
といったあたりか?でもまあ、銀行員という仕事をしていると最悪の事態を想定するという思考回路は自然と身につくので、この教訓はあまり役に立たないというかもう十分間に合ってますといった感じ。
入学時思っていたことの堂々巡りだが、最悪の事態を想定するスタイルは日本でも簡単に身に付くので、ここアメリカ・MBAでは「最高の事態を夢想し、それをエンジンとして突っ走る」という思考回路をもう少ししっかりと体にしみこませたいものだ。まあバランスが必要なのだが、とりあえず過度に保守的な思考回路をただすために、いったん過度に前のめりになる必要があるようなないような。まあいずれにせよ、今日はDMVに勝ったので良い一日、そう思うことにする。
Wednesday, August 3, 2011
英語お上手ですね
○普通の一日。
○午前中は勉強。最近ようやくペースが出てきた。これまでは教科書の内容を端から端まで丁寧にフォローしようとしていたが、最近手の抜きどころを覚えてきた感じ。具体的には、たとえば「CBOEで扱われている商品、単位数、取引実務」といった、実務に携わるまでは頭にも入りづらいし重要でもないようなトピックについては一読はするものの馬鹿丁寧に覚えようとはしなくなってきた。他方、価格決定理論のような一般的・抽象的なものについては丁寧にフォローするようにしている。メリハリをつけることで情報の頭への沁み込み方も良くなってきた気がするし、ページ数が進むので進捗している感・達成感のようなものも強く得られる。そろそろ数式が増えてきたので、Wordで処理するのもしんどくなってきた。学部時代からやるやる詐欺になっているLaTeX、いよいよ勉強始めて見ようかしら...
○憧れのLos Verdesにて研修。色々な意味で想定を超えるスケールで非常に楽しむことができた。
・予想以上に混んでいる。15:08スタートで、17時の時点でまだ4番Hとか..結局完走できず
・予想以上に景色が良い。海に向かって打つとか結構しびれてしまう。
・予想以上のグリーン。海の方向に芝目があるのか傾斜があるのかわからないが、なんとなく全体的に海方面に球が流れる。傾斜は左方向だけど海が右手にあるといった状況で、あえて真っ直ぐ打ったら入ったことも...
・予想以上の気候。海のすぐそばなので、夕方になると突然寒くなってきて風も強くなってくる。次は上着をちゃんと持参しないと。
○その後はトーランスにあるIccho(一丁?)という居酒屋で軽く反省会をして帰宅してバタンキュー。
○Los Verdesでは先輩の他に2人の白人の若者と回ったのだが、近くのホテルに勤めているとのことで感じのいい好青年だった。なんとなく高卒かな?と思ったが、ボールマークがCal(UCバークレー)のものだったので、もしかすると高卒どころか超秀才なのかも(でも、バークレー出てホテル勤務はないような気もする)。彼らの素性は別にどうでもいいのだが、残念だったのが、彼らのうちの一人に「You've been here only a year? Your English is very clear and smooth」みたいなことを言われてしまったこと。渡米間もないころはこういうことを言われて素直に喜んでいたが、どうも聞くところによると、この「英語上手ですね」というのは必ずしもポジティブな意味ではないようだ。すなわち、
・普通に流暢に喋れていれば、そもそも英語がうまいとか下手という話にならない
・人によっては、その人の英語が下手で聞き取りづらいようなときに、逆に「英語お上手ですね」と言うことで暗に練習を促す
・「英語お上手ですね」は、他に話題がないときのとりあえずの話題の定番
などなど。
ということで、まあ素直に喜びたいところなのだが、多分素直に喜んでは駄目で「あちゃー」と思ってしまった。
しかし、英語の言い回しって、京都っぽいな。
○午前中は勉強。最近ようやくペースが出てきた。これまでは教科書の内容を端から端まで丁寧にフォローしようとしていたが、最近手の抜きどころを覚えてきた感じ。具体的には、たとえば「CBOEで扱われている商品、単位数、取引実務」といった、実務に携わるまでは頭にも入りづらいし重要でもないようなトピックについては一読はするものの馬鹿丁寧に覚えようとはしなくなってきた。他方、価格決定理論のような一般的・抽象的なものについては丁寧にフォローするようにしている。メリハリをつけることで情報の頭への沁み込み方も良くなってきた気がするし、ページ数が進むので進捗している感・達成感のようなものも強く得られる。そろそろ数式が増えてきたので、Wordで処理するのもしんどくなってきた。学部時代からやるやる詐欺になっているLaTeX、いよいよ勉強始めて見ようかしら...
○憧れのLos Verdesにて研修。色々な意味で想定を超えるスケールで非常に楽しむことができた。
・予想以上に混んでいる。15:08スタートで、17時の時点でまだ4番Hとか..結局完走できず
・予想以上に景色が良い。海に向かって打つとか結構しびれてしまう。
・予想以上のグリーン。海の方向に芝目があるのか傾斜があるのかわからないが、なんとなく全体的に海方面に球が流れる。傾斜は左方向だけど海が右手にあるといった状況で、あえて真っ直ぐ打ったら入ったことも...
・予想以上の気候。海のすぐそばなので、夕方になると突然寒くなってきて風も強くなってくる。次は上着をちゃんと持参しないと。
○その後はトーランスにあるIccho(一丁?)という居酒屋で軽く反省会をして帰宅してバタンキュー。
○Los Verdesでは先輩の他に2人の白人の若者と回ったのだが、近くのホテルに勤めているとのことで感じのいい好青年だった。なんとなく高卒かな?と思ったが、ボールマークがCal(UCバークレー)のものだったので、もしかすると高卒どころか超秀才なのかも(でも、バークレー出てホテル勤務はないような気もする)。彼らの素性は別にどうでもいいのだが、残念だったのが、彼らのうちの一人に「You've been here only a year? Your English is very clear and smooth」みたいなことを言われてしまったこと。渡米間もないころはこういうことを言われて素直に喜んでいたが、どうも聞くところによると、この「英語上手ですね」というのは必ずしもポジティブな意味ではないようだ。すなわち、
・普通に流暢に喋れていれば、そもそも英語がうまいとか下手という話にならない
・人によっては、その人の英語が下手で聞き取りづらいようなときに、逆に「英語お上手ですね」と言うことで暗に練習を促す
・「英語お上手ですね」は、他に話題がないときのとりあえずの話題の定番
などなど。
ということで、まあ素直に喜びたいところなのだが、多分素直に喜んでは駄目で「あちゃー」と思ってしまった。
しかし、英語の言い回しって、京都っぽいな。
Tuesday, August 2, 2011
マルチタスク男
○ここ数日は昼にちょっと食事や買い物に出るほかは家で読書したり子供と遊んだり。先学期のトラブルに関連して久しぶりに学校にも行ったがこれは大過なく終わった。
○別に昨日今日始まった話ではないのだが、自分の集中力のなさにげんなり。AをしているときにふとBが気になってしまいいつの間にか半ば無意識にBをとりあえずググっている自分とか、勉強していたはずなのに気づいたらゴルフの素振りをしている自分とか。意識が一点に集中することなく常に四散している感じ。格好よく言えばマルチタスクだが普通に考えるとどれもこれも中途半端。いまやっていることにもうちょっと集中することができないと、つまらない事務仕事を効率的にさばくことはできても大きな仕事を成し遂げるには問題があるのではないか、、、しかも、意識が集中していないのに妻には「ちょっと、私の話聞いてるの」と言われてしまうあたり、どうも自分は集中もしていないしアンテナを張り巡らせているわけでもなさそうな。。
○ようやく歯の痛みが取れてきて、外出しようと思うことができるようになったり気持ちも上向いてきた。早いとこ抜糸してもらわないと。
○別に昨日今日始まった話ではないのだが、自分の集中力のなさにげんなり。AをしているときにふとBが気になってしまいいつの間にか半ば無意識にBをとりあえずググっている自分とか、勉強していたはずなのに気づいたらゴルフの素振りをしている自分とか。意識が一点に集中することなく常に四散している感じ。格好よく言えばマルチタスクだが普通に考えるとどれもこれも中途半端。いまやっていることにもうちょっと集中することができないと、つまらない事務仕事を効率的にさばくことはできても大きな仕事を成し遂げるには問題があるのではないか、、、しかも、意識が集中していないのに妻には「ちょっと、私の話聞いてるの」と言われてしまうあたり、どうも自分は集中もしていないしアンテナを張り巡らせているわけでもなさそうな。。
○ようやく歯の痛みが取れてきて、外出しようと思うことができるようになったり気持ちも上向いてきた。早いとこ抜糸してもらわないと。
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